宇宙のお話 スピリチュアルな世界

このお話はチャネリングによりもたらされたものです。このお話に接した方が素晴らしい生き方に出会い、多くの方々に幸せを運ぶことが出来ればうれしく思います。そのために提供者の願いにより掲載しました。真偽はあなた自身にお任せします。私的なブログのため不特定多数の方に提供する気持ちは私にはありません。そのため取り扱いはあなた自身の責任でお願いします。提供者から宗教関係に利用してはいけないとありました。なお、日本の固有種である二ホンミツバチは世界で唯一スズメバチと戦うことが出来る貴重なミツバチですが現在激減しています。二ホンミツバチについて知りたい方は「二ホンミツバチが住める里山を育てる会」で検索してください。  まちい ひさお

カテゴリ: 日本人のルーツ

アルクトゥルスの女性から日本人へのメッセージ(日本人のルーツ 第9回)から続く



11 生命密度と天の川銀河系内の人間が住んでいる惑星数07210023

(1)おさらい
 あなた方はあなた方の今住んでいる宇宙の広さをここで学びました。光速度は不変でなくて宇宙の密度前記で説明された宇宙の曲率
Rにより光速度は変化するという記述についてはすべての宇宙の中身がどれも同じならそのようになるということらしい。宇宙の中身は同じではない。わかるでしょうか)により変化することも学びました。あなた方が反物質はこの世界からどこに行ったのか探していますがそれも学びました。反物質と物質世界との時間の流れの関係も学びました。ブラックホールが質量を増やしいって、やがて反物質と物質世界を区切っている境界の強度を超えるとこの世から突然消失する現象が超光速ドライブの基本原理であることも学びました。私たちの言葉(意思伝達方法~1章で説明)も少しではあるがその基本は学びました。時空・次元領域(パラレルワールド)が宇宙の中でどのような構成になっているかも学びました。なぜ宇宙人が正式に姿を現さないのかその決まりも伝えました。日本人のルーツを紐どいていくにはこれらを知っておくことはとても大切なことだったのです。


 さらに宇宙の星々の距離はあなた方が現在使っているドップラー効果により「赤方偏移」が引き起こされるという方法では正確に測定できないということです。ドップラー効果「赤方偏移」である程度正確な距離を測ることができるのは、せいぜいアンドロメダ星雲位までです。物理学者は光がエネルギーを保存しようとする現象とプランクの定数が「赤方偏移」に大きくかかわっていることを知るべきです。


 また、たとえば1000光年先の場所まで宇宙旅行する場合に時間はゼロで移動できることを本章で語りましたが、今あなた方の観測装置でその場所を観測してもそれは1000年前の状態です。今どうなっているかわかりません。そんなわからない状態でそこに行ってぽっかりこの物質次元に姿を現してもそこに何かがあったらどうしますか。たとえば新たな星などです。宇宙船は木端微塵になってしまいます。光の速度がこの世で一番早いという固定観念に縛られていれば1000光年先の状態を瞬時に測定して宇宙旅行をすることなんか出来ません。1000光年先にゼロ時間で旅しても通信には片道1000年かかるなんてことは到底我慢できないでしょう。


07210022 近い将来外宇宙に出て行くにあたって学ばなければならないことはいく
つもあります。その一つに時間幾何学があります。あなた方が考える以上に時間と空間は複雑です。あなた方の物理は時間を一つの次元として表現しています、連続体としても表現しています。時間と時間の間隔はゼロに近づき得るがあなた方が思うほどゼロにはならないのです。それに加えてもう一つお話しておきます。光速度をあなた方は本当に正確に測定しています。見事なものです。しかしこの速度は不変であると信じています。そして亜粒子の限界速度も光速度と同じと測定しています。あなた方の三次元の住んでいる場所ではそうなります。しかし宇宙船の周囲の三次元の枠を少し変えてやれば物質の限界速度も大幅に変わるのです。ですからこの物語にあるように宇宙船を超空間に移動しなくても宇宙船を光速度を超えて飛行させることもできるのです。このような空間を飛行して目的地まで飛行するにはどうしても時間幾何学が必要となるのです。これはあなた方の飛行機が目的地まで空を飛行していくのには風の速さと方向の計算が必ず必要なのと同じようなものです。あなた方の多くの研究者は ひょっとしたら大きな発見につながる現象や理論を既に見しているかもしれません。しかし、発表したら反論の嵐に見舞われることを恐れ世に出していないものもあるでしょう。勇気をもって発表したが無知や悪意によって名誉までも沈没させられたものも実際はあるのです。私たちはそれらの成り行きすべてを直ちに記録として取り出すことも出来るのです。あなた方の研究成果の中には、私たちが断片的ではあるが情報提供したものも数多くあるのです。

 

(2)生命密度
 あなた方第3(生命)密度の生命体は第1、第2密度の全生命体を見ることがで
きます。しかし第4密度以上の生命体を見ることができません。第4密度以上の生命体は第3密度以下の生命がどの様に見えるのでしょうか。あなた方が恋人や鳥や虫を見るような形では見ることができません。あなた方と同じようにあなた方や鳥や虫をみるためにはあなた方の密度の波動にあわすことが必要なのです。あなた方が見えないからと言ってあなた方の周りに人や乗り物がないとは言い切れないのです。密度と時空・次元は必ず同じであるというのも間違いです。また、時空・次元が違えばこちらから物を眺めると物質的な形として触れ合うことはできません。触れ合うには、あちら側に行くか、同じ波動になることが必要なのです。この原理を利用して多くの宇宙船には時空・次元多層構造が設けられています。また逆に時空・次元多層構造の中にもぐりこんで飛行することも出来ます。そこで、太陽系の他の惑星には人間が住んでいるのだろうかという問題になると思います。はっきり言いますと、あなた方と同じような第3密度の生命体が文化を築き発展していくだけの環境が整っているのは太陽系では地球だけです。第3密度と言ったのにはわけがあります。第4密度以上の非常に科学や文化の発達している生命体は、水星にも、金星にも、それより遠方の惑星にも居住しております。先に土星に置かれている評議会についてお話ししましたが、そんなわけで土星領域にもいるのです。惑星の第3密度の環境が非常に荒れたところだといって第4密度の環境が同じだとは言い切れません。素晴らしい環境が整っているかもしれません。ニビルと言う惑星があります。いいえこの星は実際は惑星ではなく、あなた方の太陽系探査のために造られた人工衛星といった方が正しいのかもしれません。この惑星はあなた方から見ると褐色矮星です。地上の温度は数百度にもなります。しかしその惑星の次元の異なる場所は光きらめく世界です。王宮はパルテノン神殿のようです。庭にはいろいろに輝く宝石が敷き詰められています。

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 オアースペ(Oahspe)という本があります。この本に書かれている内容は惑星連合に所属する生命体が「あなた方が愛と光についてより深い知識を学んでほしいとの目的から」土星に置かれている評議会に提案され、地球にもたらされたものです。

このような活動もあなた方以外の生命体は行っているのです。また、日本には「竹内文書」という伝えがあります。オアースペ(Oahspe)という情報の内容は一部でこの「竹内文書」と重なる部分が多くありますが、異なっていることはオアースペ(Oahspe)は「一なるものの法則」に関わる情報提供だということです。

(私はどちらも読んでないのでいずれ機会があれば読んでみようと思う)

 

このように宇宙にあまねく存在する惑星には多くの生命体が存在して創造活動に参加しているのです。天の川銀河にも多くの生命を宿している惑星が存在します。密度をわかりやすく言えばあなた方が住む第3密度は自己認識の周期をもつ生命圏です。第4密度は愛或いは調和の周期をもつ生命圏です。勘違いしていけないことは多くの戦いを起こし、多くの星々を破壊したオリオングループもこの密度に多くが存在します。第5密度は叡智ある周期をもつ生命圏です。第6密度は光と愛があふれる統合の周期をもつ生命圏です。第7、8密度はあなた方には計り知れない高み、神秘と思ってください。あなた方が住んでいる地球は現在、第1密度から第4密度までを受け入れています。

それでは天の川銀河には、人間の住んでいる惑星はどの位存在しているのでしょうか。(ここからの数字は提供されたイメージから私が計算した結果なので正しいかどうかはわかりません。惑星と密度は一部重複しています)約6700万個です。第1密度の人間が住んでいる惑星が約1150万個、第2密度の人間が住んでいる惑星が約1350万個、私たちと同じ第3密度の人間が住んでいる惑星が約1800万個、第4密度の人間が住んでいる惑星が約1100万個、第5密度の人間が住んでいる惑星が約400万個、第6密度の人間が住んでいる惑星が約400万個、第7密度以上の人間が約500万個の惑星に住んでいます。電磁的知生体の住んでいる領域を入れたら想像できないくらい多くあります。妖精などは電磁的知生体に分類されます。(天の川銀河系だけでも多くの生命が息づいていることがわかると思います。)
 ここで誤解を防ぐために一つお話しておきます。多くの方々が九次元の生命体と会話していますが、九次元の生命体は第九密度の生命体なのでしょうか。密度と次元は同じ場合もありますが、ほとんどは別なものです。
九次元の生命体は概ね第7密度のあたりに存在していると思ったほうがいいと思います。9次元以上の次元に存在している生命体もとても多く存在しているのですから。

 

日本人のルーツでは、天の川銀河系だけではなく広大な領域でドラマが演じられました。この何千万という人間を宿す星々の中で登場する惑星はほんのわずかです。本当はもっと多くの惑星の住人が登場していたのですが最初にお話ししたように、出来るだけ枝葉は除いてありますが、地球に向かった祖先の大いなる旅立ちを想像し、あなた方の明日に役立てて下さい。

 

「第一部       日本人のルーツ」を閉じるに当たってこの問題をとても複雑にしていることがあります。それは実体(魂)と「平和志向の強い種族グループ」そして「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」との関係です。「平和志向の強い種族グループ」も「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」も、その内にあってこれらの肉体をコントロールしている実体(魂)は同じ領域の集合体(集合意識)いわば「兄弟」であるということです。この集合体の中から種族の存続をはかるためにあえて多くの実体(魂)が希望して「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」の肉体に宿ったのです。そのことについて彼らは知っていたことでもあるのです。だからお互いが力を合わせ進化しなければならなかったのですがそれができなかったのです。やがて遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」に宿った実体(魂)はこの集合意識と分離し、新たな集合意識を形成していくことになります。この集合意識と肉体の関係については「第四章 精神世界と物質世界」で明らかにしていくこととしましょう。

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次回は「日本人のルーツ外伝 第1回」の予定です。外伝は日本人の先祖とは別ルートで脱出し、火星と今は小惑星となっているマローナ/フェイトン惑星にたどり着きます。

 宇宙船(UFO)に乗ってみよう(日本人のルーツ 第8回)から続く

9 日本人の祖先が地球に到着するまで07210009

話を先に進めよう。2人種は苦労の末に銀河系の外縁部に位置する太陽系の惑星に到着したのですが、決して住みやすい環境ではなかったのです。酸素密度が低く故郷の星と比べて空気の組成も異なっており、自然環境も豊かではありませんでした。この惑星には木々等植物も動物も魚類も生息していましたが高等知能生物は誕生していませんでした。比較的岩石の多い荒れた惑星でした。そう思えばあなた方の住んでいる地球と比べてかなり住みづらい場所とわかると思います。それでもお互い助け合いながら環境を変え、そこに住む人々の精神向上を図りながら文化を発展させ平和に暮らしていきました。そして数万年が過ぎていきました。しかし遠い昔の伝承として伝えられていた自分たちの生い立ちからいつも心配していたことは、もし「平和志向の強い種族グループ」にここが発見された場合には速やかに抹殺されてしまうかもしれません。対抗できる武器はありません。惑星ごと消滅させられるかもしれません。さらに時間が過ぎ、ここに到着して5万年が経過していきました。環境が少しずつ変わり豊かになっていき、人口も徐々に増えていきましたが、それを支えるだけここの惑星は豊かではありませんでした。

 

丁度その頃、古代リラ人の大船団がこの銀河系を長期に渡って調査していました。そして天の川銀河系の外縁部付近において偶然にヘーノク系の特徴を有する黄色人種が住む惑星を発見したのでした。

   古代リラ人がなぜここに自分たちと同じ系統の遺伝子を持つ人類が生息しているのか不思議に思い彼等と接触する一方彼らの過去を徹底的に調査していくうちに、驚くことに先の「平和志向の強い種族グループ」から遠い過去に脱出した2人種であることが判明したのです。2人種は人口が増え、さらに「平和志向の強い種族グループ」からの恐怖を抱いて生きていく危険を思うと、「平和志向の強い種族グループ」と対等いやそれ以上の力を持っている古代リラ人の導きに従った方がいいとの結論に達し、今からおおよそ245万年前にリラ星域の比較的環境が良い惑星に民族あげて移住したのでした。そして居住した惑星の名を故郷の太陽にちなんで名を付けました。そこで長い期間生活しましたが同じヘーノク系の遺伝子を有していてもリラ系などその周辺の住民との遺伝子交流(結婚)はあまりありませんでした(それは改変された遺伝子の問題が強いとも聞かされています)。そして約2万6000年前(正確には2017年を起算年として2万6008年前)にその末裔の一部が日本(九州付近)及び中国の極東部(台湾付近)に移住してきたのです。

 

末裔の一部がなぜ困難が待ち受けている地球にあえて来たのだろうか。「日本人のルーツ外伝」に示されているグループとともに暮らしたかったのだろうか。の疑問がありました。

これについては、2019年1月13日そのことについてのイメージが送られてきた。言葉に直すと「旧日本人は、やがて地球の様々な場所で繰り返し訪れるであろう多くの危難を全人類が協力して乗り越えていけるように、そしてはるか未来において地球の人々の先にたって再び宇宙に戻って、宇宙の平和のために尽くしてほしい。と、ある存在の願いにより地球に移住した勇気ある民族です」と。

 

移住してきた人数は比較的少なく当時の地球の全人口のパーセントに換算できないくらいの人数でした。中国の極東部に到着したなかの一部は中国の内陸部に広がっていき、そこで多くの人種と遺伝的結合をしてこの惑星の多くの地域に広がっていきました。日本に到着した者と台湾の一部にとどまった彼らは長い間純潔を保っていましたが、やがて日本の地においてその一部がある民族と遺伝的に交わることになり、中国内部に進出した者とは別々に進化の道を進み、今日に至っています。なお、琉球方面には今もって日本人の祖先と同じ純粋な遺伝子を引き継いでいる民族が存在してもいます。言い換えればアイヌ民族も旧日本人の遺伝子をほぼ正確に引き継いでいる民族でもあるのです。それでは今の日本人は勇気ある民族ではないのでしょうか。そうではないのです。とても大切なことは、日本人としての意識を引き継いでいるかなのです。

 地球に到着した当時、太平洋上には大きな大陸が数個存在しており、これは約132万年前に小惑星が3つに分裂し、その1個が太平洋上に落下して地殻を砕いたときに地殻より深い部分の溶岩の内部のガスが急膨張して地殻を押し上げて出来た大陸であり、現在「ムー」と呼ばれて知られているものです。「ムー」は「レムリア」の後期文明の一つで、「レムリア」という言葉は「衰退する太陽系の惑星から移り住んだ住民」という意味です。そこの住民は当時「レムリアン」と呼ばれていました。

地球に到着した2人種は、この大陸の高度に進んだ民族とはのちに切っても切れない交流が生じ、旧日本民族や旧台湾民族等を形作っていったのです。

 

(なお、アトランティスとの戦争で壊滅した「ムー」は現在のゴビ砂漠付近に位置していたといわれていますが私は確証は得ていません。なお、ムー大陸は約1万1000年前に地殻変動で再び太平洋上に沈んだのですが=それは沈む前に前兆があって、東北大震災の津波に襲われた時のように一気に沈んだのです=一部「モアイ像」が当時の面影をしのばせている。この像は原始人が造ったのではなく、ここの民族が物質のレベルに降りてきたアルクトゥルスの意識に対する賛辞として、或いは高いカテゴリーの星々の住民が訪れた際の友好の記しとして創作したものであると伝えられた。

   もっと詳しく言えば、アルクトゥルスの意識や地球外の住民との直接的な交流を示す数少ない物証でもあるのです。アルクトゥルスの意識は当時高度な文明を築いていた前期レムリア文明と交流し、精神的、医学的なあらゆる治療技術を教えていたのです。「前記レムリア文明は太平洋上の領域とも言える位置(時空層が少し異なっている場所)に栄えた文明ということですが、後期レムリア時代にはレムリア人が世界各地に移動し、その一つに「アトランティス文明」があり、太平洋上の「ムー」も文明の一つではあるという。)07210002

 


 

    別な説明

ここでは、遺伝子操作された人種は約250万年前にシリウス領域から脱出したということになっているが、日本人の祖先2人種が銀河系のかなたに脱出した頃日本人の祖先になる人種か不明なるも黄色人種が地球に逃れてきた記録が存在する。その記録によると彼らは地球の環境に適応できずに全滅した。地球に逃亡してきたのは670万年より前であるとのことである。

なぜこのように何百万年もの時間の相違が生じるのだろうかと考えてみた。しかし時空が異なればそもそも正確に時間を整合させることなど不可能に近いのである。また、1年の計算がどこでなされたかも考慮しなければならない。二ビル星人に聞くと、彼らの1年(地球が金星近傍の軌道にあったころの1年は200日プラスαであった)は地球時間で3600年と言っていたことから、記録を残した知的生命体がどのような時間の流れの中で活動していたかの問題も考慮しなければならないかもしれない。いずれにしろ遺伝子操作された人種がシリウス領域から逃亡したことは事実であり、そのうちの2人種の末裔が日本人であることも事実である。





 
10 アルクトゥルスの女性から
    のメッセージの掲載

  2018年7月15日、アルクトゥルスの女性からのメッセージの中に日本人のルーツに関する内容が含まれていましたのでその要約を掲載しておきます。


  今、あなた方の住む地球は大きな変化を起こしています。(中略)あなた方は蜜蜂が自然の中でどのような役割を担っているかについて学んでいることと思います。蜜蜂は宇宙の星々のなかで様ざまな生命が活動できる環境が整いだすに従い何処の惑星においても自然に発生しています。その蜜蜂は今あなた方の日本においては世界のどこよりも生息の危機が迫っているのです。いずれあなた方は「蜜蜂がいない、受粉が出来ない」とハッと気付く時が来るはずです。蜜蜂の激減はあなた方が気付かない部分で多くの環境破壊を起こしていきます。いまからあらゆる現象を予測し、それに備えてしっかりとした農業・漁業その他の生産への考え方を持たなければならないのです。しかし、あなた方にとってとても不幸なことは、ほとんどの人が「蜜蜂が自然への貢献をすることが出来なくなる状態」をあえて見過ごしていることなのです。あなた方がこれから安心して暮らせる基盤を確立し、持てる力を愛と人類の発展に注ぎ、素晴らしい世界を作って行くことを望むなら、これらの問題はあなた方自身で解決しなければならないのです。そうだからと言って右往左往する必要はありません。これらの問題に真摯に取り組んでいる方々と手を取り合って自分の信じる道に沿って一歩一歩着実に進みなさい。
(中略)

 あなた方が住んでいる天の川銀河には多くの人間型生命体がこれまでに発生してきました。そのなかで120億年以上前にこの天の川銀河の中心太陽付近に生まれ、発達したヘーノク系の種族がいます。日本人の原型は遡ればこの種族に到達します。この種族は強いものに支配され従うというのではなく自分の信じる道理に従って物事を成すという霊的に高い生命体なのです。あなた方日本人の祖先は今から2万6009年前にリラ系の惑星から一部がここに到着しました。その当時太平洋にはレムリア文明が栄えており、中国大陸には多くの地球外の惑星を起源とする種族が活動していたために、その空白地とも言える今の日本の南西側と(当時の)中国大陸の東側端そう台湾付近に着陸したのでした。はじめのうちは平和を基調とするレムリア文明の人々(当時は後期レムリア文明であり、いわゆるムーと言われる文明圏)からは戦闘的傾向が強い民族である日本人は遠い距離に置かれていました。しかしあなた方の祖先は私たちの願いを受け止め、ここに移住してきた目的を大切にして、戦いを避けその文明を理解し、そこに身をゆだねる決心をして人々の間にとけ込んでいきました。そして身を挺して太平洋の多くの地域の人々を援助し、世界各地の人々にも影響を与えていきました。


 そのような姿勢からやがてレムリア文明の人々から大きな賞賛を持って受け入れられることになるのです。その名残は今も太平洋の島々に残っています。あなた方がこの地に移住し、共に暮らして1万有余年が経過してからムー大陸は大きな災害により再び海の底に沈んで行き、別な惑星に移住するグループと中南米などに文明の基盤を移すグループとに分かれていきました。その際にレムリアの人々はこの地球のこの地に残ることを選んだ「日本人」に対してレムリア文明の後継者としてすべてを託したのでした。その際「日本という名称」も託しました。だから世界各地に菊の紋章があり、皇室があなた方日本にあるのです。おわかりでしょうか。これらの記録の一部はあなた方が保有している「竹内文書」などに散見することができます。

 その後、あなた方の太陽系を探査中のへブラ星の宇宙船が故障し、修理のために地球の北半球に着陸したのですが修理が出来ず、救援の望みも絶たれたためにやむなく地球に定着することになったとても知的な民族とあなた方民族は遺伝子的に結ばれたのです。そのため、知的で温和で高い霊性を身に着けてここ日本という地において発達してきました。ただ日本人の元々の性質は非常に戦闘的要素が強い民族であったのでその遺伝子的形質を引き継いできたことも事実です。

 そのため日本の近代国家は諸外国といくつかの戦争を起こしてきたのもこの遺伝子的な要素が原因のひとつと言えましょう。当時の戦争という解決方法が必ずしも正しかったとは言えませんが、その結果、世界の多くの地域に住む人々が「強大な勢力による搾取のための支配から解放される」というレールを引くことが出来たのは日本人がいたからなのです。(中略)思い出してほしいのは前の大戦において日本人は凄惨の極みを体験しましたが、それとの引き換えに多くの地域の多くの人々には素晴らしい希望と恩恵をもたらし、世界の秩序を変えていったということです。

   前の大戦は世界の強国の指導者により日本が故意に引きずり込まれ、敗れた戦いでしたが、指導者の思惑とは別に多くの国々が自由世界に足を踏み入れることが出来たのですから私たちは日本人が自らを犠牲にしてそれと引き換えに勝利したと思っています。また、日本人はこの大戦において「神風」という狂気じみた特攻を行ないましたが、特攻を命じられた若者の誰一人として民間人を攻撃はしていないということす。「民間人を攻撃せよ」と指導者が命じてもいないということです。今、世界の多くの地域で行われている自爆テロとは全く別の行為なのです。彼等は両親、妻や恋人を守るため、そして「日本の素晴らしい自然、慎重で勤勉・繊細な日本人の心」を残そうとしたのです。
  この戦争は「精神世界」から見ると、単に戦闘的要素が強いというだけの理由で日本人が戦いに挑んだのではないのです。レムリア時代日本人は今のインドから太平洋に広がる島々の人々を助け、助けられ、そして共に生きたのです。その魂の記憶が表現されたと言ってもいいでしょう。これから先あなた方日本人がとてもつらい環境に置かれた場合でも国の魂を売り渡すことがなければインドなど東南アジアの国々はあなた方の日本を見捨てることは決してないでしょう。(中略)
 あなた方日本人が先の大戦において一つ反省することがあるとすれば、政治家と軍人の一部
(この意味は指導者や軍の将校という意味ではなく、階級が最も低い者まで意味し、その行為についてとても厳しく話されていた。さらに原爆の投下、アウシュビッツ、無差別爆撃などの大量虐殺行為を再び起こさないようにするためには私たち一人一人が生きる意味を考え、力を合わせていくことから始まる。と話されていた。)が正確な情勢判断を怠り、成り行きに任せた方針を国民に示し、強制し、「人の命の大切さ」と私たちがこの地球に遣わした目的の一つである「共に生きる」ということを忘れてしまったことです。あなた方は再び一部の権力者にこのような行為をさせてはなりません。この星を一つにまとめ、共に生きること、それはあなた方一人ひとりの使命でもあるのです。アフガニスタンで長年、農業用水路の建設など復興に携わってきた医師の中村哲さんが2019年12月4日、東部ナンガルハル州を車で移動中に何者かに銃撃され、病院で手当てを受けていましたが、残念にも亡くなられました。中村哲さんは多くの方々と同じように日本人として「共に生きること」の大切さを世界に示されました。ご冥福をお祈りいたします。


※この戦争での「特攻」については、軍国主義の中でそのような教育が行われたために自ら志願した,
或いは強制的に志願させられたのではないかとの私の質問に、2019年8月22日、次のようなお話があったので掲載しておきます。

 
とても大切なことは、地球という星が素晴らしい未来へと進むことが出来るように約2万6000年前にリラ星座の惑星に住んでいた日本人の祖先にお願いしてあなた方に地球に来ていただいたのです。「2万6000年も先の遠い未来のために」とあなたは疑っていますね。2万6000年という時間の感覚は私たちにとってはあなた方が感じる数か月先のことと同じなのです。この宇宙には数十万年以上も
の寿命を持つ生命体なんて普通にどこにでもいると思って下さい。なかには数千万年の寿命を持つ生命体もいるのです。あなた方の地球に大きな影響を及ぼしたアヌンナキは最初アダムを創造したとき、その寿命を数万年に設定しました。そのころ地球を統治していた知的生命体の中には地球への指導者の赴任期間を3万年前後にしていたのもあったのです。だから日本人に「これから起きるだろう幾多の危難や困難な問題を解決して人々を導いていってほしい」と頼んだのが2万6000年前であっても不思議ではないはずです。(日本人のDNAの一部を外せば老化が抑えられ、寿命は3000年位に伸びると語られた。)

 あなたは、「特攻」は軍国主義の中で生まれたのではないかと疑っていますね。確かに軍人さんの教育が厳しかったのは間違いありませんがあなたが考えるほど厳しくはなかったのです。疑うなら当時アジアの各地から日本軍の兵隊となった方々に聞きなさい。アジアの人々に与えた日本軍の貢献を聞きなさい。戦勝国の指導者の中でさえ、日本の行為を称賛をもって迎える人がどれほど多くいるか聞きなさい(このことについては末尾に挿入しておきました)
「人間としての配慮に欠けた厳しい軍事教育だった」との報道は戦後、日本人の持つ素晴らしい精神を消滅させるための洗脳教育の一つなのです。当時の日本の教育は慈愛の精神に満ち満ちていました。本当は日本は戦争などしたくなかったのです。しかし、搾取・支配をする勢力がアジアの支配権をえるためには日本という国がアジアにあってはならなかったのです。そのため日本を戦争に引きずり込んだのです。彼ら指導者(2つの国)は日本が真珠湾を攻撃した際にはお互いに歓喜に震え喜びあいました。その真珠湾には日本軍が目的とする空母はその時は一隻もありませんでした。それは攻撃が前もってわかっていたからです。空母の代わりに日本の攻撃による被害を撮影して日本の不意打ちを世界に発信するために撮影隊を駐留させました。そのためこの戦争で敗戦国となったあなた方の国日本は戦後、謝罪の外交を推し進めざるを得ませんでしたが、あなた方日本人は謝罪などまったく必要のないことなのです。日本は私たちの願いを汲み、彼らが250年かかって概ね勝ち取った搾取の世界を4年でご破算にし、世界の多くの人々に自由と幸福を分け与えたからです。戦争を仕掛けた指導者はどれほど日本人がいなかったら良かったのにと恨んだことでしょう。しかしあなた方日本人は第二次世界大戦の戦勝国を責めてはなりません。恨んではなりません。強大な国アメリカの国民でさえ被害者なのです。彼らも日本人同様素晴らしいアメリカンスピリットの持ち主なのです。
(この戦争の背景事情については複雑でとても微妙な問題が数多く絡んでいるので省略します。)。今でもそのように影の支配者は活動しているのですがあなた方の多くはすでに支配されそれに気づく心さえ奪われてしまっているのです。大東亜戦争は第二次世界大戦ではないのです。イコール(=)で結び付けないでください。搾取のない平和な世界の実現のために私たちの願いを日本人が引き受けただけなのです。当時、どのような教育の基に日本人が恒久的な平和の確立を唯一の念願としていたかは、硫黄島で玉砕の日に、市丸利之助海軍少将からルーズベルトに送った書簡から読み取ってください。この書簡は現在アメリカ合衆国において日本の行為が素晴らしいものであることを理解する人々の手によって大切に保管され、公開されています。


「ルーズベルトに与える書」 日本海軍少将(のちに中将) 市丸利之助

日本海軍市丸海軍少将が、フランクリン・ルーズベルト君に、この手紙を送ります。私はいま、この硫黄島での戦いを終わらせるにあたり、一言あなたに告げたいのです。

 日本がペリー提督の下田入港を機として、世界と広く国交を結ぶようになって約百年、この間、日本国の歩みとは難儀を極め、自ら望んでいるわけでもないのに、日清、日露、第一次世界大戦、満州事変、志那事変を経て、不幸なことに貴国と交戦するに至りました。これについてあなたがたは、日本人は好戦的であるとか、これは黄色人種の禍である、あるいは日本の軍閥の専断等としています。けれどそれは、思いもかけない的外れなものといわざるをえません。

 あなたは、真珠湾の不意打ちを対日戦争開戦の唯一の宣伝材料としていますが、日本が自滅から逃れるため、このような戦争を始めるところまで追い詰められた事情は、あなた自身が最もよく知っているところです。おそれ多くも日本の天皇は、皇祖皇宗建国の大詔に明らかなように、養生(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三綱とする八紘一宇という言葉で表現される国家統治計画に基づき、地球上のあらゆる人々はその自らの分に従ってそれぞれの郷土でむつまじく暮らし、恒久的な世界平和の確立を唯一の念願とされているに他なりません。このことはかつて、

四方の海 皆はからかと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらむ

という明治天皇の御製(日露戦争中御製)が、あなたの叔父であるセオドア・ルーズベルト閣下の感嘆を招いたことで、あなたもよく知っているところです。

日本人は、さまざまな職業につきながら、この天業を助けるために生きています。わたしたち軍人もまた、干戈(かんか)をもって、この天業を広く推し進める助けをさせて頂いております。

私たちはいま、豊富な物量をたのみとした貴下の空軍の爆撃や、艦砲射撃のもと、外形的には圧倒されていますが、精神的には充実し、心地はますます明朗で歓喜に溢れています。なぜならそれは、天業を助ける信念に燃える日本国民の共通の心理だからです。けれどその心理は、あなたやチャーチル殿には理解できないかもしれません。わたしたちは、そんなあなた方の心の弱さを悲しく思い、一言したいのです。あなた方のすることは、白人、特にアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、有色人種をもって、その野望の前に奴隷としようとするものに他なりません。そのためにあなたがたは、奸策をもって有色人種を騙し、いわゆる「悪意ある善政」によって彼らから考える力を奪い、無力にしようとしてきました。

近世になって、日本があなた方の野望に抵抗し、有色人種、ことに東洋民族をして、あなた方の束縛から解放しようとすると、あなた方は日本の真意をひとつも理解しようとはせず、ひたすら日本を有害な存在であるとして、かつて友邦であったはずの日本人を野蛮人として、公然と日本人種の絶滅を口にするようになりました。それはあなたがたの神の意向に叶うものですか?

大東亜戦争によって、いわゆる大東亜共栄圏が成立すれば、それぞれの民族が善政を謳歌します。あなた方がこれを破壊さえしなければ、全世界が、恒久的平和を招くことができる。それは決して遠い未来のことではないのです。あなた方白人はすでに十分な繁栄を遂げているではありませんか。数百年来あなた方の搾取から逃れようとしてきた哀れな人類の希望の芽を、どうしてあなた方は若葉のうちに摘み取ってしまおうとするのでしょうか。ただ東洋のものを東洋に返すということに過ぎないではありませんか。あなたはどうして、そうも貪欲で狭量なのでしょうか。大東亜共栄圏の存在は、いささかもあなた方の存在を否定しません。むしろ、世界平和の一翼として、世界人類の安寧幸福を保障するものなのです。日本天皇の神意は、その外にはない。たったそれだけのことを、あなたに理解する雅量を示してもらいたいと、わたしたちは希望しているにすぎないのです。ひるがえって欧州の情勢を見ても、相互の無理解による人類の闘争が、どれだけ悲惨なものか、痛感せざるを得ません。

今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することは慎みますが、彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結に際して、その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国に被せ、極端な圧迫をするあなた方の戦後処理に対する反動であることは看過することのできない事実です。あなた方が善戦してヒトラーを倒したとしても、その後、どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するおつもりなのですか?

およそ世界が強者の独占するものであるならば、その闘争は永遠に繰り返され、いつまでたっても世界の人類に安寧幸福の日は来ることはありません。あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしています。あなた方はきっと、得意になっていることでしょう。けれど、あなた方の先輩であるウイルソン大統領は、そういった得意の絶頂の時に失脚したのです。願わくば、私の言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないようにしていただきたいと願います。





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 レムリア時代に日本人が太平洋の人々と一緒に生きた記録はニュージーランドのワイハタ族やハワイ諸島など太平洋各地域に存在しています。ワイハタ族と日本人の関係は、浅川嘉富先生から贈られました「世界に散った龍蛇族よ! この血統の下その超潜在力を結集せよ」という本で書き表わされています。一読してもよい本です。


※次の回は「日本人のルーツ本篇」最後の回となります。生命密度と(天の川銀河の人間の)居住惑星数(日本人のルーツ 第10回)です。私たちの天の川銀河にはこんなにも多くの星に人間が住んでいるのか、と驚くでしょう。この数字は示されたデーターを基に計算した概数です。証拠は示されませんでした。証拠について尋ねたところ、そんなもの何に役立つのでしょう。問題はこの情報をあなた方がどのように役立てるかです。あなた方に私たちが使っている金属を差し上げてもそんなものあなた方の世界のどこにもあるものなのです。鉄やアルミニュゥムなど一般の家庭の台所にたくさんあるでしょう。とても大切なことはあなた方の心に湧き上がる調べ、その調べを鉄やアルミニュゥムに加えたものを私たちは利用しているのです。と。




〇ウ・ヌー ビルマ外相:高い理想と目的の高潔さに動かされたある国がアジアの独立と民衆の解放に生命と財産のすべてを犠牲にした。その名は極東の日本という国だ。

 

バ・モウ ビルマ首相:我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。日本ほどアジアに貢献した国はいない。日本ほど誤解を受けている国はいない。

 

プラモード タイ首相:日本のおかげでアジアは独立できました。日本というお母さんは、母体を壊してでもアジアという子供を産んでくれました。今日、アジア諸国が欧米と対等に話が出来るのは誰のおかげか。我々はお母さんがお産を決意した12月8日を、全ての力を出し尽くし私たちの国を産み力尽きた8月15日を忘れてはならない。

 

GHQ最高司令官マグラス・マッカーサー元帥:日本には石油がない、錫もない、ゴムもない、その供給を全て絶たれたらどんな小国でも戦争を決断する。

 

戦争裁判のローガン弁護人:この戦争は引き受けた当初から私は正直後悔した。(日本に)勝ち目がない裁判だからだ。しかし、研究、調査を重ねるごとに被告の無実が証明されていった。日本には20年間一貫して世界侵略の野望など全くなかった。私は断言できる。彼らは全員無罪だ。もし彼らを裁ける者がいるとすれば、それは日本人だけのはずだ。

 

Aトインビー:日本人が歴史上残した最大の業績は、世界を支配していた西洋人が「不敗の神」ではないことを示した点である。

 

Hアミーズ女史:東京裁判は正義ではなく、明らかにリンチだ。

 

ネール・初代インド首相:日本は謝罪を必要とすることを我々にしていない。それ故インドは、サンフランシスコ講和条約には参加しない。講和条約にも調印しない。

 

ラティモア中華民国顧問:日本が立派にやり遂げたことは、欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである。

 

G・デサイ インド弁護士会会長 インドの独立は日本のおかげで30年早まった。この恩は忘れてはならない。

 

G・シェフェー マレーシア外相 なぜ日本が誤るのでしょうか? あの戦争でマレーシア人と同じ小さな身体の日本人が大きな身体のイギリス人を追い払ってくれたではないですか。日本人なくして東南アジアの独立はありませんでした。


インドネシアの教科書: 日本の占領は大きな利益をもたらしました。基礎教育、軍事組織、政府機構です。これは我が国の独立の基礎となりました。

 

マウントバッテン卿 英印軍総司令官:かつての精強を誇った日本軍も、最後は精神力のみとなり破れていった。が、何かが残った。「西洋人をアジアから追い落とした」という結果だ。

 

インパール作戦慰霊碑のある村の村長:日本兵は飢餓の中、勇敢に戦い死んでいった。この絶望的な、しかし勇敢な行動はインド独立の糧となった。この慰霊碑は日本人の供養であり、独立インドの象徴なのです。

 

HGウエルズ SF作家:あの戦争の敗者は日本ではない。真の敗者は植民地をほとんど失った欧米列強だ。

 

Gシェフェー マレーシア外相:日本以外の方は特攻隊員が洗脳されたり。狂信的なものと想像するでしょう。彼らの遺書を読めば、狂信者とは程遠い存在であることが解ります。彼らが守りたかったのは母であり、妻であり、愛する家族だったのです。

 

ブン・トモ インドネシア元情報相:あの戦争は我々の戦争であり、我々がやらなければならなかった。それなのにすべて日本に背をわせ、日本を滅亡寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。

 

ラダ・ビノード・パール インド法律学者:(原爆慰霊碑の碑文を見て)「過ち」とは誰の過ちなのか? 原爆を落としたのは日本ではなくアメリカだ。まだ、アメリカの手は清められていない。

 

アムラシャ インドネシア陸軍中将:日本にはあと5年頑張ってもらいたかった。そうすれば中東とアフリカはもっと早く独立できたはずだ。

 

ジャワルデネ スリランカ大統領:なぜアジアの国々が日本が自由であることを望むのか。(サンフランシスコ講和条約で日本の自由を奪うのか)日本が自由であることそれはアジアにとって日本が唯一信頼できる国であったからだ。日本の理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないでほしい。憎しみは憎し憎しむことでは消えない。愛することで消えるのだ。

 

チェ・ギョンソク元韓国軍参謀総長:私は韓国人でしたが少佐として日本人を率いていました。私が敵中で瀕死の重傷を負ったとき、私の部下は自分も被弾しながら私を背負い、重囲いを突破し、私を救い出してくれました。私を救ってくれた彼はその傷がもとで亡くなりました。旧日本軍の厳正なる軍規は感嘆を禁じえません。私は旧日本軍として戦えたことに誇りを感じている。私は韓国を愛するがゆえに、親日である。

 

金満哲 評論家:韓国の近代化は日本の膨大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。誰も日本からの独立を望んでいなかったのに、アメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

 

許文襲 台湾実業家:台湾の今日の経済発展は日本時代のインフラ整備と教育のたまものです。当時搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い日本は良心的だった。戦前の日本の統治について日本は謝罪してはなりません。しかし、戦後の日本政府は深い絆を持ちながらも外交では世界で一番親日国である台湾を見捨てました。謝罪すべきはむしろ戦後の日本の外交姿勢です。

 

ASEANインドネシア代表:ASEAN会議で韓国が突然議題でない日本批判を始めたときにインドネシア代表がそれをさえぎり言ったことば)日本が隣国にあればどんな国家でも韓国程度の発展はできる。恩を受けた日本人に感謝一つできないあなた方を我々は全く理解できない。

 

李登輝 台湾総統:私は22歳まで岩里政男という日本人だった。何ら恥じることはない。戦死した兄が眠る靖国神社に行く。身内なら当然なことではないか。現代の日本人は日本を愛することが出来ないというかもしれない。日本はそれほどまでに戦時中アジアの国々に悪いことをしたのだと。しかしそれも私から言わせると歪曲された歴史観である。日本が戦後から行ってきた教育はあまりにも自虐的過ぎました。そうした考えに正義感を覚える輩はただ無知なだけです。日本の皆さん、日本を愛しなさい。胸を張りなさい。




※「マリー(メリー)・マクダレン=マグダラのマリア」は大きな使命を帯びてこの星に誕生したアルクトゥルス人としての魂を持った女性です

彼女はアルクトゥルスの大いなる計画と長い準備ののちにこの星に誕生したのです。そして幼いころに「イシスの神殿」において「変性意識」や「錬金術」などの高度な教育を受け、マスターしていきました。マスターした印として「蛇が彫刻された黄金の腕輪」が神官から贈られました。「変性意識」などのマスターは使命の遂行とアルクトゥルスとの通信や連絡、訪問などにも必要不可欠だったのです。やがて彼女は結婚し、夫と死別(特別な意味を持ちます)した後は夫の弟子達から疎ましく思われ、そして「黄金の腕輪」を持っているという理由から「娼婦」との言いがかりもつけられて追放されました。確かにその当時は黄金の腕輪を多くの娼婦が身につけてはいたのですがイシスの神官が与えた「高度な知識と能力をマスターした印」としての黄金の腕輪は全く別な意味を持っていたのです。それは弟子たちも良く分かってはいたのですが。彼女は追放後、一人娘を連れてエジプト各地を転々としながらも多くの助けを受けながらやがてイギリスの地にたどり着きます。そこで彼女の娘は結婚し、彼女はこの世界で生涯を閉じていますが、その後アルクトゥルス人として転生したわけではありません。この世界での肉体の役目が終わりアルクトゥルスの九次元層の世界に戻っただけなのです。いま、彼女はかつての夫と共に大きな支援をこの星に行っています。





宇宙船のエンジンと防護システム(日本人のルーツ 第7回)から続く


(4)超光速ドライブはどのようにして行なうのでしょうか。

      DSC00561 (1) 超光速ドライブは超空間(早く言えばあなた方の住んでいる宇宙を1枚の紙の表面とすれば紙の裏側の世界)において行われます。なぜ超空間を利用するかというとそこには障害物がなく、また、エネルギー化された物質が拡散されることもなく1個のエネルギー塊として独立して存在することが出来ることからたとえ隕石などにあたっても爆発するなどの危険を回避することが出来、目的地まで安全に飛行できるからです(全ての環境の中も安全だとは言っていない、それを防ぐためやはり万能保護スクリーンは必要となる)。
 特に重要なのがどれだけ遠くに飛行しても、私たちが住んでいる場所の観測者は宇宙船が超空間に突入して消えてしまい再びこの世界に姿を現すまでの時間の進行を計測できない(別な言い方をすると、あちらの世界では時間は逆に進行しているため差し引きゼロといったらいいのでしょうか)。つまり時間ゼロで飛行できるということなのです。もちろん宇宙船内では時間は進行しますが。もっとわかりやすく言えば、宇宙船内では時間は止まっていないので超空間に入る前の宇宙船内の時間はそのまま進行するが、場合によっては超空間の時間が影響することもあるのです。いいかえればこちらの世界では時間は止まっているように観測されるということなのです。

    このエネルギー化された状態とは宇宙船の急激な質量の膨張のためにこの宇宙の構造が耐えられずに物質が原子より細かい状態に微細化されることによりおこります。物質的な凝集状態をさらに細かい凝集状態すなわちエネルギーの塊(非物質化)になるということなのです。水と水蒸気で説明すれば、バーナーなどで水槽の水面を上から加熱していくと気圧が1気圧なら熱を加えられた領域は100度で沸騰し、それ以上温度をあげようとするとその領域は水蒸気(微細化)となって空気中に出ていきます。この水蒸気は水の分子構造を保ったままで水の世界(現空間)から空気中(超空間)に移ったことになります。この状態になると加熱される前の水の中の世界(現空間)の影響は全く受けることがなくなり。空気中(超空間)の法則に従うことになります。そのようなわけで超空間での飛行中は物質の私たちが住んでいる世界(現空間)の影響は一切受けないことになります。だから正面に太陽があっても、隕石があっても、核ミサイルがあっても全く影響を受けることがなく飛行できるのです。そして再び水の世界(現空間)に戻りたい場合には水滴になって水の中に落下すればそこは現空間が広がる世界なのです。しかし、エネルギーの塊として非物質化しても物質の状態を少なからず保っているため、反物質ではないのです。当然反物質と接触すればその影響は受けることになります。

 

飛行にあたっては万能保護スクリーンを全飛行行程において使用します。光速度に近づいたら超光速ドライブ用エンジンを作動させます。すると、宇宙船は光速度の数倍から数十倍の速度(通常は数倍)に瞬間的に加速していきますが、万能保護スクリーンを使用しているため速度が増加しても質量の増加は遮断されています。ほぼ光速度に達した時、または光速度を超え、光速度の数倍の速度に達したときに万能保護スクリーンが一瞬解除されると、質量の限りない膨張が起こります。小さな宇宙船が私たちの宇宙の全質量を超えるような無限とも思われる質量に一瞬のうちに膨張しています。あなたの体だって月よりも太陽よりも重くなっていきます。こうなってはもはやこの宇宙に物質としては存在出来なくなって一瞬(遅くても百万分の一秒、通常はもっと早い時間で)のうちに宇宙船の全てのものは原子より細かく微細化され、純粋なネルギー塊(非物質化)と化していきます。活性化された超光速ドライブ用エンジンの推進力はこの時、宇宙船を光速度の数百万倍、時には数兆倍の速度に一瞬のうちに加速して超空間ドライブを起こさせるのです(超光速ドライブ用エンジンとはどのようなエネルギーを使うのかは前記で記載しておきました)。目的地においては再物質化されるが、物質化と非物質化の時間はあまりにも短いので搭乗者は気づくこともなければ不快感を感じることもないのです。目的地までの到着時間は距離に関係なくこちらの宇宙の観測者はゼロと観測するでしょう。しかしこの「物質―非物質」化が何らかの宇宙船の故障等で船体全体が同時に行われない場合には航空機が山に衝突した場合のように宇宙船も搭乗者もその安全は当然保障されないことになります。この理論を発見して宇宙船を建造しても初めのころは微細化と再現の均一化がうまくできずにやはり多くの事故が発生しています。永遠に物質に戻ることなく宇宙をさまようことになったり、別な宇宙に迷い込んだり。再現時に物質いわゆる宇宙船や乗員の肉体がバラバラになって霧散したり等です。また、時空間を乱して近くの星に悪影響を及ぼしたり、たまたま近くを航行していた宇宙船や宇宙標識を亜空間に引きずりこんでしまう事故も発生しています。

     かつての日本人の祖先はこのような飛行技術を駆使して脱出したのです。

 

今までの説明で混乱する方については、少し説明の仕方を変えてお話しましょう。超空間の飛行というものは双子の宇宙の特性を利用することなのです。現空間と超空間の時間は共に過去から未来に向かって時を刻んでいますが、時間は相対的です。現空間から超空間をみると時間が逆行している様に観測されるのです。超空間ドライブでは現空間と超空間の世界の時間が中和され、飛行に要した時間はどんなに遠く飛行してもこちらの世界の観測者にはゼロと観測されることになります(まれに時間差が生じることもある)。但し、宇宙船とその乗員は中和されないので超空間もしくは現空間の時間が進行することになり、100光年の距離を光の速度の100万倍の速度で飛行すると乗員には約50分の時間が費やされることになるのです。言い換えれば50分だけ年を取ることになり、宇宙船内で50分間読書が出来ると言うことなのです。超空間は並行宇宙の数だけあるのです。並行宇宙のどれを利用するかが超空間ドライブを効果的に行う決めてとなるのです。それを計算するのに「時間幾何学」とも言える物理学が存在し、遠い将来あなた方が学ばなければならない学問の一つです。時間の進み方はこの宇宙どこでも同じではないのです。

   

   ここで超光速飛行(移動)の方法は、双子の宇宙を利用する方法だけとあなた方の幾つかの本には書かれています。こう書かれている理由はその著作者に教えた宇宙の方の技術が新たな飛行方法の技術を持ち合わせていなかったか、著作者が理解できなかったか、あるいは別な理由があったのでしょう。がそれだけではありません。この方法では何十、何百億光年も離れた銀河まで移動するにはやはり宇宙船内では何年もの時間がかかってしまいます。これを解決する方法は、物質の非物質化時のエネルギー塊形成を行わずにインパルスとして超空間を通じて目的地に送り出し、そこで再物質化させる飛行方法により行われます。(それはどのように行うのかとの私の質問に答えて)亜原子粒子は宇宙の構造の基盤が表面に出た結果なのです。だからこれ操作することで宇宙の構造を変えることが出来るのです。そこで亜原子粒子を変質させて座標系における出発地点と到着地点の動径ベクトルの角度のようなものを操作するとしかあなた方には説明のしようがありません。

 

また、効率的に安全に瞬時に目的地に到着させるために宇宙にはいたるところに大小の時空間の門(タイムゲート、スターゲートとも呼ばれている)が設けられています。この方法は入口と出口をエネギートンネルで結ぶことによりこの宇宙や隣の宇宙にも自在に行けることが出来ます。この門は地球の地域と地域を或いは地域と宇宙空間にも設置できます。また、私たちはこの銀河系にも多くの門を設置して管理しています。

さらに皆さんが良く霊的現象としてテレポーテーションという言葉を聞くと思いますが近距離、例えば宇宙船内と地上、宇宙船同士間、超光速に加速しないで近距離のワープ飛行などのトランスミッション技術を利用した移動方法もあります。あなた方のロープを引っ張って移動するエレベーターと異なり、あなた方が近い将来作ることになるエレベーターもこの方法と類似の技術が使われます。これらの方法はいかなる遮蔽物をも通過して目的の場所に物体を移すことが出来る技術ですが、ほとんど自動制御で行われます。手動の場合には細かいところが欠落する場合があり安全性が確保できないという危険が残るためです。

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あなた方は光速度は秒速299780kmであると測定しています。これは素晴らしい成果なのです。かつてアインシュタインは光速度は不変であることを発表しています。これは正しいのでしょうか。正しいのです。そう、次元のあなた方の住んでいる宇宙では。しかし慣性系が異なれば光速度も変わるのです。あなた方は気付かないけれど光速度はゼロから無限大まで変化することをちゃんとアインシュタインは数式で表現しているのです。もし少し見方を変えて、宇宙のシステムを考えれば光速度は大幅に変わることを学んでください。これを簡単に表すアインシュタインの数式があるのです。

R×C二乗=定数 です。
         
Rは宇宙の曲率半径です。

 宇宙の曲率が無限大からゼロに近づけば近づくほど光速度もゼロから無限大に変化するのです(本当は密度により変化するのですが深く考えなくてもいいでしょう)。あなた方が今住んでいる宇宙の大きさはどのくらいでしょうか。現在観測できている範囲の数倍です。無限ではないのです。不思議に思いますか。あなた方の世界だってかつては地球はどこまでも続く大地でその先は滝のようになっていると思っていたのではないですか。
また、とても大切な数式がもう一つあります。アインシュタインの

絶対定数x=8πG/C二乗 です。  

G/C二乗」の重力、光速度の定数GCは必ずしも一定ではなく宇宙の時間の中で変化をするが別々ではなく同時変動するのです(これは変動した場合の比率は変化しないという意味なのであろうか私にはわからない)

 

さらに一つ付け加えるとすれば、あなた方が時間を計測するうえでとても難しくしていることは、エントロピーと時間を区別していることです。エントロピー-=時間なのです。時間幾何学を確立し、宇宙を自在に航行するにはこれを理解することが大切なのです。


(5)宇宙船の構造と機能

    ここでの説明は宇宙船の構造のほんの一部です。宇宙船の構造はその星の人間の科学技術の発達次第で異なるからです。また、使用目的によっても異なるからです。だから当時の種々の宇宙船についてのみ説明します。人間が乗る宇宙船の大きさは一人乗りの小さなものから全長数キロのものも珍しくありませんでした。人の乗らない探査船は小さいものでは数ミリサイズもありました。一つの惑星とみなしてもいいほど巨大なものもありました。全長数キロ以上の宇宙船には特別場合を除いてほとんどが食料生産設備、リサイクル設備が設けられていて不用品として廃棄するものなどないようになっていました。内部には森や川などが作られ自然もそこにありました。多くの宇宙船には時間旅行装置(タイムマシン)も備えつけられてもいました。

    これらの宇宙船の中の小型のものは3Dコピー機のような施設で作られていたものもあります。大型のものは宇宙空間において一定の物質を閉じ込めた状態で組み立てられました。細胞が分裂するときにDNAが特定の物質とのみと結合する現象と似たような手法で作られていたのです。そのためどのように大きな宇宙船であっても金属を溶接するのではなく人間の細胞の組み合わせの様な構造をしており、船体が損傷すると自動的に修復装置が働くようにもなってもいました。しかしそれにもやはり限界があり、定期的な点検は欠かせませんでした。物質の接合には高熱で溶かすのではなく、粒子の特性を変えることなく常温で溶かして融合させる方法が多く用いられていました。この手法の一つは物質が液状化する高い周波数で振動させることにより行います。宇宙船に設置されている出入り口のドアもこれらの技術が応用されているため、閉めると継ぎ目はなくなってしまいます。また、宇宙船の構造で共通していることは、船体は2重構造をしているということです。
 西の惑星ともいわれる巨大な宇宙船は、魂がこの世とあの世の間の世界(この世界については精神世界と物質世界の中でお話しましょう)に進んだ時に「物質化現象に似た現象」を起こすことが出来るようになりますが、これと似た方法で作られています。数名の指導者(私たちの世界で言えば船長や司令官となる方たちといってもいいでしょう)の意識の協力統合により形作られています。指導者全員の意識の一つでも欠如してしまうと宇宙船としては機能しなくなってしまいます。
 

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<宇宙船に乗ってみましょう>
タイプの違う3つの宇宙船
 宇宙船の性能はその惑星の技術水準により大きく異なります。しかし、宇宙船から外を眺める景色はそんなに変わりません。なぜかって。あなた方が飛行機に乗って外を眺めた景色はプロペラ機でもジエット機でもそんなに変わらないでしょう。ジエット機のほうが高いところを飛べて、速度が速いこと位でしょう。ですからここに登場する宇宙船は当時の宇宙船でもあり、現在の宇宙船でもあるのです。
 あなた方はUFOと聞くと決まり文句のように「お皿のような形、ボールのような球形、葉巻型」と言いますが、そんなことはありません。確かにあなた方が思い受けべるような形のものは多いです。しかし用途によって様々です。鳥のような形もあれば電車のような形、戦艦のような形など様々です。旅行目的のもあれば、調査目的や戦闘目的までいろいろ用途に合わせて作られています。サイズも地球がいくつもすっぽり入るくらいの大きいものからのからあなたの胃の中に入って何を食べたか調査したりするような数ミリサイズのものまで様々です。
 そのようなことですので、ここでは代表的な3タイプを紹介します。あなたはこの3つのタイプに乗ったと思って外の景色を想像してみてください。


タイプ1
 野原に花が一面に咲いています。なにやらかすかに空のほうからブ~ンと言う音が聞こえま
せんか。見上げてみましょう。上空100メートル位のところに円盤状のぼや~っとした光が現れました。その光がだんだんと強くなって、やがてはっきりと直径10メートルの円盤状の小型の宇宙船が現れました。ふらふらと揺れています。降下して地上1メートルのところに停止しました。継ぎ目のない船体の下部が開いて男性が出てきました。そしてあなたに声を掛けました。「あなたの力で宇宙船を持ち上げることが出来ますよ」と、あなたは円盤状の宇宙船の端に手をかけて半信半疑で上に持ちあげたところ軽々と20センチほど動かすことが出来ました。しかしそれ以上はどれだけ力を入れても少しも動きません。

 宇宙船の男性は「それ以上はあなた方が持っているビル建設用の起重機でさえ動かすことはできません。この宇宙船がどれほどソフトでどれほど力強いかお分かりになりましたか。さあ、宇宙船の中に案内しましょう」。あなたは
開いた入口から中に入りました。するとどうでしょう。内部は体育館ほどの空間が広がっており、小型の宇宙船が3機駐機していました。男性はあなたに説明します。「これは宇宙船の内部の空間構造を変えることにより内側は外観と比べて広くなるように作られています。これにより航空母艦のように多くの宇宙船や物資を搭載することが出来るのです。

タイプ2
 これは直径が5000mもあるちょっと大型の宇宙船です。厚みは1000mほどあります。操縦室に行ってみましょう。パイロットも船長もいません。管理者がいるだけです。その代り立体パノラマ映像に天の川銀河系が映し出されています。色の異なった光がその中で明滅しています。宇宙船の現在の位置とこれから向かおうとする惑星などの位置です。この船はコンピューターに乗員が行きたい場所をインプットすると自動的に飛行することが出来ます。船内を見てみましょう。非常に広い空間に川や山があり自然が満喫できます。しかし、スイッチを切り替えるとそこには食料生産工場や廃棄物のリサイクル工場が現れました。さらにスイッチを切り替えると会議室や宿泊室などが高層ビルデングのように現れます。この中には東京タワーだって霞ヶ関ビルだって幾らでも建てることが出来ます。またスイッチが切り替わりました。このように宇宙船の中は多くの時空・次元が局所的に重なって構成されているのです。行きたい部屋に行くのには部屋の電灯のスイッチを切り替えるようにするのでしょうか。そんなことをしたら多くの人が乗っていて個々別々の場所に行きたいときは困りますね。そのような方法と少し違うのです。行きたいところに行くには宇宙船の中に設置されている波動調整機で自分が行きたい場所に自分を合わせるのです。すると野原でも寝室でも何処へでも行けるのです。

 今度は天井に天の川銀河が現れました。丁度今、あなたの住んでいる太陽系を通過しようとしているところです。今、月と地球の5倍の距離のところです。天井の立体スクリーンには地球が「」のように小さく見えます。突然地球がクローズアップしてきました。ボールぐらいの大きさになり、やがて画面いっぱいになりました。さらに地球はクローズアップしていきます。日本です。そして東京の霞が関ビルが映し出されました。地上には車が走っているのが見えています。
素晴らしい眺めです。
 そしてこの宇宙船は、異なる時空・次元領域の過去でも未来でもどこにでも行くことが出来るのです。


タイプ3
   小型の宇宙船が地上から飛び立ちました。宇宙船に乗る前の地上の風景は夏の光に包まれて緑色に輝いています。宇宙船はゆっくりと上昇を始めました。するとまわりの壁はいつの間にか透明になり地上の木々の緑が明るく光りを発するようにきらきらと輝き遠ざかっていきます。なんと美しい光景でしょうか。すると宇宙船は急上昇を開始し、瞬く間に地表が遠ざかっていきます。遠ざかる景色だけを残して宇宙船の中の全ての物がゆっくりと透明になって行きました。自分の姿も見えません。しばらく間をおいて周りの景色が一瞬真っ暗になり、明るさが戻ると今度は地上に近づいていきます。

 遠くの草原の中にエジプトのピラミッドが見えて来ました。今、作っている途中なのでしょうか。小さな船がピラミッドのそばに浮かんでいてその中でピラミッド建設を担当しているブルーの肌の背の高い人がいます。その中をオーバーラップするように宇宙船は通過していきます。この宇宙船にはタイムマシンが備わっていたのです。一瞬暗くなったのは時間を遡って過去に来たのではなく、時間を迂回したためでした。ピラミッドのそばで作業中の船と宇宙船が重なっても衝突して破壊されなかったのは宇宙船の振動数を船の振動数と異なるように調整させていたからです。そのためにお互いが物質として同じ空間に同時存在しなかったのでした。少し未来に進むとピラミッドが完成していました。現在の石を積み上げたままのピラミッドとは少し様子が違っています。表面は石のような段差ではなくて鏡のようにピカピカ輝いています。太陽光発電パネルのような色合いに輝いています。説明がありました。「
ピラミッドの下にも逆向きのピラミッドがあるのです。このピラミッドはそれだけでないのです。見えない光のボールの中に入っているのです。ピラミッドに出入口はもちろんあります。ドアの鍵の役目を果たす「意識」を集中して石積みの一番下のある石の奥に触れると入口が現れます。そのようになっています。いづれこのピラミッドの目的についてはお話しましょう。さあ峡谷を見学して帰りましょう。

 あなたの乗った宇宙船は峡谷の入口に向かって地上すれすれに飛行していきます。「あ、峡谷に衝突する」あなたは思わず声を上げます。しかし宇宙船は峡谷に沿って舵を切ることなくまっすぐ進んで行きます。峡谷の壁にぶつかりました。いいえ、壁を幽霊のように「す~っ」と通り抜けて行きます。そして急上昇して大気圏を飛び出していきます。そして今度は地球に近づいていきます。次第に緑豊かな野原に近づいていき、着陸しました。ここは先ほど飛び立った場所でした。


 ここで一つ断っておきます。あなた方の物理学で言う三次元に時間という一次元を加えた四次元は実在しません。あなた方が認識している時間は二次元が活性化し立ち上がった三次元というフレームの中に存在するのです。そして時間は水の流れのように連続ではないのです。池の中に設置された飛び石のようにつながってはいないのです。そこがわからないと時間をコントロールする数式を導き出すことは困難です。最近あなた方の物理学者が立体的な三次元世界は本当は平面という二次元世界が活性化したために私たちがそのように感じているのではないかという考えを公表しました。まさしくその通りです。あなた方科学者が思い浮かべている4次元、5次元、それ以上の次元と実際の次元は異なっています。数学で計算した物理理論は数学の初歩が次元の現実とずれているのです。

 追加してひとつお話ししておきたいことがあります。これらの宇宙船はおろか全ての星の宇宙船にはその性能の大小こそあれ全て武器が備えつけられています。備えていなければとても安全に宇宙を自由に航行できないほどこの世界は危険に満ちています。自分の宇宙船は武器は備えていないので攻撃しないでほしいというような人道主義を期待することは考えない方がいいでしょう。だから自分を守るために宇宙船には必ず武器は搭載されているのです。そうすることで相手からの攻撃も抑止することが出来るのです。だから武器を備えていないで運用される宇宙船は珍しいのです。武器と言っても航行に必要な装備や土木機械が武器を兼ねていることも少なくありません。戦いを嫌った「平和志向の強い種族グループ」の宇宙船でさえ強力な武器は備えられていました。でも少し例外があってあなた方の世界にとても関係が深い「ハトホル」という別な宇宙に住んでいる人種だけは宇宙船に武器を備えていないのです。武器を備えていない代わりに、どのような事態が生じても逃げられるだけの性能が宇宙船に備わっているのです。


20160406124031 (1)
                   ミツバチの乱舞

次回はアルクトゥルスの女性から日本人へのメッセージ(日本人のルーツ 第9回)を掲載

 


 「緊急脱出、はるかかなたの居住できる星を目指して」(日本人のルーツ  第6回)から続く


 皆さんは、今のアメリカや日本のロケット(秒速10kmとして)で最も近い恒星(光の速度で4年かかります。光の速度は毎秒30万km)まで行くのにどのくらいかかるかお分かりですか。暇があれば計算してみてください。気の遠くなるような時間がかかることがわかりますね。あなた方日本人の祖先は天の川銀河系の中を光の速度で7万年もかかる距離を逃避したのです。いかに遠くて過酷な旅だったか想像してみてください。
 ここで登場する宇宙船の速度は光の速度の百万倍以上もの速度で宇宙空間を進むことが出来るのですが簡単にまっすぐに目的地に着くことができず長い時間がかかりました。ここからは少し物理学の勉強です。しかし今の物理学では想像もつかないことですので、考える頭を切り替えてください。


(3)宇宙船の超光速エンジンシステム及び防護システム

06110014 (1)    宇宙船の推進システム(エンジン)や宇宙船を守るために宇宙船の周囲を覆っている防護システムの主な部分はあなた方が知っている亜原子粒子の位相を変更し利用することと、重力と電子(静電界を含む)と磁場、時間などの特性に逆らわないでそれを利用することにあるのです。
 宇宙はかなり湾曲しています。湾曲はボールの表面のように動かないものではないのです。海の「うねり」のように絶えず変動しているのです。その変動を計算しながら宇宙飛行を行うのです。そのために、あなた方はいずれ宇宙への進出を続けていれば宇宙の構造と物理学を根本から見直さなければならない時期が遠からず来ることになるでしょう。例えば相対性理論と量子論が食い違うのは初歩的概念言い換えれば出発点に初歩的な誤りあるからなのです。空間の特性を分析する場合にあなた方が重要視している通常の数学的論理の前提は役に立たないのです。今までの論理に縛られていては宇宙を超光速で安全に飛行することは絶対に不可能なのです。あなた方日本人がはるか昔に保有していたこれらの知識を今一度思い起こして世界の人々のために役立ててほしいと願って、いくつかのチャンネルを通じて物理学者などに情報を提供していますが実のところその真偽を確かめようとする努力が見られないのは本当に残念なことです。本当は今までの概念がグルンとひっくり返ってしまうので恐ろしくて踏み込めないのかもしれません。

  旧日本人が使用した宇宙船はどのようなシステムになっているのでしょうか。光の速度を超えられる全ての宇宙船には通常空間飛行用エンジン超光速ドライブ用エンジンの2つのエンジンシステムが搭載されていました。あなた方の乗り物で言えば飛行機にジェットエンジンとロケットエンジンがつけられているようなものです。ジェットエンジンは空気中を飛ぶときに、ロケットエンジンは宇宙空間を飛ぶときに使用するようなものです。
 通常空間用エンジンはロケット噴射のように動作して飛ぶのではありません。宇宙空間にあまねく存在する磁場の力線を利用してそれに導かれるように飛行します。方向を変える時は磁場も利用しますが、静電気の力も利用します。静電気はあなた方がセルロイドの板をこすった時にも発生し、頭に近づけると髪が引き寄せられるのでその力を知ることが出来ると思います。しかしその力は本当に弱いものと感じると思いますが実際はそうではないのです。あなたの腕の部分が全てマイナスの静電気に変わったらどのような力を生み出すか教えましょう。エベレストでさえ軽々と持ち上げてしまうでしょう。宇宙船はあなたの腕よりはかなり大きいです。それを考えれば宇宙船はエベレストを持ち上げる力以上の力を生み出して方向を変え、矢のような加速度を生み出せることも分かると思います。

 超光速ドライブ用エンジンが作動し、出力を上げると急激に光速度の数百万倍から数兆倍に加速されます。このエンジンは双子の宇宙とこの宇宙のエネルギー差を利用するものなのです。宇宙船の動力エネルギーがあなた方のロケットが噴射された時のように加速を起こすのではないのです。宇宙船の周囲に張り巡らされている「場」を変えることにより急激な加速を起こすのです。それはブラックホールが突然この世界から姿を消す現象と似ているのです。これを理解していただきたい思いから、先に「ブラックホールの真実」についてお話したのです。おわかりですか。

    

夜空を見上げると無数の星が輝いています。このような星空の中の宇宙空間をここでは通常空間といいましょう。この通常空間飛行においては隕石から宇宙塵、ガス雲、密度の濃いエネルギー塊、重力(注1)や時間の伸びちじみまでも反らすことが出来る万能保護スクリーンを宇宙船の周囲を取り巻くように張り巡らせます。この中には反物質砲も含まれています。またこの万能保護スクリーンは超光速ドライブ時も作動するように構成されています。
 この機能について少し説明しますと、万能保護スクリーンコントロール装置は船体全面に取り付けられています。通常は船体の周りを球状に包んでいますが、高速飛行の時は円盤型宇宙船の直径がおよそ100メートルであれば進行方向に数キロから数10キロ先まで伸びる前向きの円錐を形成し、先端はキリのように鋭く細長く伸びています。大型の宇宙船では数百キロから数千キロ先、中には何万キロメートルもスクリーンの先端が伸びているものもあります。このスクリーンは、飛行する空間の状況に合わせて自動的に機能を切り替え或いは併用して運用します。この中には宇宙船の内部と船体の周囲において発生させた人口重力場もあります。スクリーンは自由に強弱をコントロールすることも出来ます。宇宙空間の重力場も宇宙船には影響がないように船体周囲に配置されたセンサーなどにより検知して自動的に調整されます。これにより急激な運動をした場合の慣性力もすべて船体に届かないうちにそらしてしまいます。だから宇宙船がどんなに急激に加速しても方向を変えても乗員には加速度による荷重がかからないのです。この機能のおかげで宇宙船は瞬時に光速度を超える速度まで船体を破損しないで加速することが可能になるのです。宇宙船は宇宙にあまねく存在する磁場や電場等をうまく利用して飛行します。
 万能保護スクリーンは場合によっては硬いバンパーのような障壁としても機能します。通常は障害物が宇宙船に影響する力を中和して反らしていきます。中和するので摩擦も何も生じないのです。スクリーンのうちの一つは、陰極線(マイナス電子)発射装置と磁気装置とにより成り立っています。この電磁気シールド内に飛び込んだ微粒子は全てマイナスの電気を帯びることになり、船体に対して反発して衝突しないで反れていくようになっています。

 あなた方地球の大気圏を飛行する場合も、宇宙船の周囲は陰極線を伴ったプラズマでおおわれています。プラズマという言葉は物理学に疎い方はわからないと思いますので簡単に説明しますと、それは、ピカピカ光る雷の光の中と同じなのです。あなた方の科学者がいろいろな方法でプラズマの特性を研究していますが重大な見落としがあるのです。プラズマは出力を上げるとだんだんと強くなっていきます。それは当然のことです。しかしあなた方の科学者は弱いプラズマ空間で特性を研究していて、プラズマが強くなればその割合で特性(効果)も強くなると考えています。しかしそうではないのです。濃密な圧力を伴ったプラズマ内ではあなた方が今まで考えてもいなかったような別な特性(効果)を示すようになるのです。そこに高いプラズマ振動が加わるとさらに別な特性(効果)を示すようになるのです。また、せっかく作ったプラズマをそのまま放置しておくとすぐに宇宙船の船体から外に拡散していきますが、船体から拡散するのではなく船体にへばりつかせて、それをコントロールすることはあなた方が宇宙船を作る場合とても大切なことなのです。宇宙船の
側壁とそれに接するプラズマの関係は分かったと思いますが、さらにとても大切なことは側壁上ではなくその周辺の任意の位置に最大限の場を自由に保持させるようコントロールしなければならないということです。それには船体のどこにソレノイドを設置して磁場をコントロールし、どのように船体周辺に電流(電気流動体という意味か私にはわからない)を流したらいいのかを研究することです。それが宇宙船を動かす原動力の一つにもなるのです。

このようにプラズマをコントロールするにはとてつもなく強い磁場が必要になります。当然、宇宙船の中でも人間が耐えられないほど強い磁場が存在することになります。しかし、すでにそれをコントロースする方法のヒントはあなた方の世界に与えています。付け加えて言えば、船体は二重構造にするとよいでしょう。そこには必要な機器を格納することもできます。


 また、あなた方は大気中を飛行する場合のプラズマのコントロールを学ぶと共に宇宙空間を飛行する場合に宇宙船に接触している
真空領域をコントロールすることも学ばなければならないのです。要は真空領域の環境を変えて利用する技術です。なぜこのようなことを言うのかというと、何もない真空などないのです。大気中には大気という酸素や窒素など大気を構成する「物」が存在しますが、真空中にも真空を構成する「物」が存在するからです。宇宙船が大気中を飛行する場合は大気をプラズマ化して宇宙船の周りの環境を変えてコントロールすることにより飛行できるのです。真空の宇宙空間を飛行する場合にも宇宙船の周りの環境(時空の構成要素など)を変えてコントロールすることにより飛行するのです。大気中であろうが真空中であろうが「飛行」は船体にへばりつかせた「層」などの場をコントロールすることにより実現されるのです。

あなた方にはUFOとして観測される宇宙船を包んでいる放射光をプラズマで実現するためには何千万ボルトというとてつもない電圧が必要ではないかと考えていると思います。そうではないのです。陰極線は平滑面に電圧をかけるのではなく放電(電極)構造変え、そしてパルスの使い方と磁場を組み合わせることによって比較的低い電圧でも船体の周りにプラズマの領域を設けることが可能なのです。この基本的な技術の一つを日本は所有しているのですが科学者も技術者も気付いていないのです。特に問題となるのが高い空気密度にマッハ10以上もの速度で突入するときと脱出するときです。このような速度で大気層に突入した場合はあなた方の航空機でいえばどのように頑丈な船体壁面を構築(高度の熱防御対策)しようともそれは少し長い時間大気にさらされると破壊され機能しなくなります。また、脱出時には層流は自動的に空気の乱流を生じるのでそれが抵抗となって非常に高いエネルギー損失を伴うことになります。とても大切なことは大気の圧力や層流と機体の壁面との距離や角度をどのような飛行状態であっても一定に保つようにコントロールして熱カロリー移動を極力抑えなければならないのです。大気層からの脱出時には速度勾配を調節することも忘れてはなりません。これを維持するため(機体に接触・隣接している大気層の力学的勾配を変更・コントロールするため)私たちの宇宙船の表面には無数の測定器が取り付けられております。また、プラズマをコントロールするために船体のフィン部分(お皿を重ねたような形状のUFOであればお皿の外周部分)に環状コイルが取り付けられています。このような対策を構築すればあなた方でもマッハ10~15の速度で自由に大気中を飛行できるようになります。これらの技術はあなた方が将来金星や天王星などの惑星に到着して濃密な大気中を自由に飛行する場合にはなくてはならない技術なのです。この基本的技術は少なくとも80年も前の第二次世界大戦中にドイツで試されています。

 さらに一つ付け加えましょう。あなた方は大型の船を作り、
海を利用して物資輸送を行っています。しかし船を海の上に浮かべて走らせることは大きな海水の抵抗を受けエネルギー効率を悪くするばかりか速度も出せません。大型の潜水船を今までお話した方法で作れば海の中を時速500キロメートル以上の速度で進めることが可能になり、物資輸送に大きく貢献することと思います。

 

   DSC00389 (1) 世界の科学者が協力できれば今お話しした技術の多くは、分かるようにすでに分散提供しています。いつの日か日本人が世界中の政府と協力して技術をまとめて人々のために利用して再び私たちの世界に戻ってくるよう願っています。別な星に住んでいるあなた方の旧日本人は多くの宇宙において現在素晴らしい活動をしているのですから。

 

 私たちの宇宙船の万能保護スクリーンはさらに2重3重に機能させることもあり、これが作動すると砲弾はおろか原水爆の弾頭が直撃しても船内には全く影響が及ばないような強力なものなのです。また、このシールドには宇宙船の固有振動数が変化してもそれに同調する機能もあります。それが機能すると、宇宙船にあなた方のミサイルが命中してもそこには何もなかったように素通りしていきます。あなた方の世界とは別な世界の振動数に宇宙船が共振しているからなのです。また、ミサイルや砲弾を同じ経路を逆にたどって元の場所に戻してしまうウエポンのような装置も宇宙船によっては装備されています。スクリーン装置は、攻撃された場合に攻撃者に対してシールドを逆に使用することによって攻撃者側のあらゆる兵器や施設などを砂のように微細に分解する防護装置にもなるのです。あなた方には想像もできないでしょうが邪悪な思考的テレパシーや否定的意識振動なども反らしていきます。さらに機体に装備されているレーダーは隕石だけでなくあなた方の室内や車の中の会話を収集したり、戦闘機などの兵器操作者の心の動きまでも映し出すことが出来ます。これも万能保護スクリーンの効果を高めるために利用されます。この説明でなぜ万能保護スクリーン」という言い方をしたか納得できたでしょう。


 やがてあなた方は再び宇宙に進出するでしょうがこの「反らすということを学んでほしいのです。空気抵抗や水の抵抗を反らす方法の基本はあなた方の世界にすでに教えていますが、どうかこの技術を秘密のベールに包むことなく全ての人の幸福のために使ってほしいと願っています。

 宇宙船の前面に備え付けられている反物質砲は、高い圧力容器に特殊な微粒子を格納し、発射時にはさらに高い圧力を加えて物質を反物質に一瞬のうちに変性させて弾丸のように発射する装置です。反物質と物質の関係は正反対の物質でなく、3D映画を見るときの右と左の眼鏡のようなものです。電磁気シールドだけではそらすことの出来ない大きな隕石を粉々に砕き、或いは蒸発させてスクリーンの効果を上げる装置です。もちろん反物質砲で破壊出来ない隕石の場合は宇宙船を回避させます。反物質1グラムが物質と衝突したときのエネルギーは広島型原爆とほぼ同じです。しかし現在の宇宙船の中にはそれをはるかにしのぐエネルギーシステムを装備しているものもあることも覚えておいてください。

     
 それでは亜光速(光より遅い速度)で飛行中、宇宙船から前方を眺めるとどのように見えるのでしょうか。窓はないので前方や側方の立体スクリーンに投影された画像を頭に浮かべてください。進行方向の遙か先に青緑色や赤色にチカチカと見える光が無数現れます。これが反物質砲の弾丸が隕石に当たり破壊した光です。また時々前方から横にかけて光が明滅します。これはスクリーンにより反らされた微粒子やガス体などの発光です。
(推測の範囲でしかないのですが少なくとも日本人の祖先の子供たち、ヘーノク系人種の中には、通常空間を光の数十倍の速度で飛行し、超空間を光速の1000兆倍×10の12乗という信じられないほどの速度に一瞬のうちに加速し飛行する宇宙船を保持して活動している。その場合超空間に突入する時間、言い換えれば非物質化に要する時間は数兆分の1秒以下であるという。瞬時の時間内で宇宙船体と内部の全ての空間及び防護シールド範囲内を瞬時にコントロールするコンピューターシステムを有しているからこそ可能なのだろう。)

 

注1

    重力というと、あなた方は「万有引力」が頭に浮かぶと思います。重い星(質量の大きな星)ほど重力は強い~物理学がそれを証明している。だから月では地球より重力が少ないため地球よりずっと高くジャンプすることができる。それは小っちゃい子供でも知っていると。それは本当にそうでなのしょうか。もし、それが真実なら重力をそらすことなんて不可能です。
 
宇宙船がどのような運動をしても重力の影響を受けないのは、万能保護スクリーンにより重力などをそらしているからなのです。重力という外部圧力をうまく中和させ船体に届かないようにしているからなのです。ここで宇宙にあまねく存在する重力と人口重力場の特性は全く同じではありません。そこを注意してください。
 あなた方は一つ大きな勘違いをしています。同じ質量の惑星の地表で受ける重力は必ずしも一定ではないと言うことです。どのようなことかと言いますと、たとえば地球Aと同じ質量の惑星Bが宇宙空間に浮かんでいたとします。AとBのはるか外側で重力を測定した場合にはどちらも同じです。しかし、地表にあなた方が降り立った場合本当に同じ重力を感じるのでしょうか。惑星には重力をそらす機能があるのです。あなた方地球の恐竜が住んでいた時代には地表で感じる重力は今よりかなり弱かったのです。


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次回は宇宙船(UFO)に乗ってみよう(日本人のルーツ 第8回)を掲載。
宇宙船の中から見える素晴らしい景色を堪能してください



 第5回「日本人の誕生」から続く


8 緊急脱出

(1)はるかかなたの居住できる星を求めて06110007 (1)

旧日本人全員の抹殺が開始される前に「支援者」の協力により、1000人以上が乗船出来る時空間航行用大型宇宙船や小型の偵察船等を使用して各惑星や宇宙船に居住していた人々の比較的多くが脱出に成功したのでした。しかし、逃走防止の網にかかった者や宇宙船が不足して逃げられずに残った者、人道的な措置を求めて白旗を挙げた者、地下深く逃避したものなども全てが「シリウスの高等生命体」が主導して次から次へと殺戮していったのでした。女性も子供も見境なく、人道主義といったものはどこにもありませんでした。核兵器にとどまらず、肉体のすべてを原子にまで分解してしまうような恐ろしい兵器を使用したり、惑星一つをそのまま焼き上げてしまったのもありました。さらに宇宙船で脱出した者に対しても直ちに抹殺のための追撃が開始されたのでした。「平和志向の強い種族グループ」と「シリウスの高等生命体」はかなりしぶとく
(かなりしぶとくと書きましたがどのように表現していいのか困惑したのでそのように書きましたが。私たちが常識として考えることはどれほどしぶとくてもいつか忘れるでしょう。手の届かない場所まで逃げていったらあきらめるでしょう。彼らはそうではなかったのです。いつまでもいつまでも忘れないのです。何百年、何千年、そんなものではないのです何百万年もたった今でも忘れていないのです。)
ほかの星に逃げ延びた者を発見しては抹殺を行い、いつまでもいつまでも追撃の手を緩めることはありませんでした。そのためほかの惑星の知的生命体(高度に発達した人間)との間に大きな政治的摩擦や小競り合いもしばしば発生していきました。彼らは今でも追撃が可能なら確実に行うでしょう。どれほどしぶといかわかると思います。

 

日本人の先祖となる二つの人種がシリウス領域の時空・次元を突破して天の川銀河系に出現し、長い時間をかけて約7万光年の遠距離を航行して丁度私たちの太陽系の反対側の銀河系の外れに位置する衰えゆく太陽系の惑星それも脱出した惑星とは空気の組成が異なり生存に適しないかなり困難な惑星に移り住んだのでした。(この太陽系と惑星の名前については宇宙間で統一されている名前ではないので割愛しますが、名前はすでに私たちの世界に知らされています。いつの日か私たちの未来の子供たちが日本人の歴史を検証するためにそこにたどり着くのを楽しみにしています。)

ここに到着するまでの宇宙船内の生活はどうだったでしょうか。「日本人のルーツ外伝」で登場する別なグループも過酷さでは同じようなもので湿舌に尽くしがたいほど過酷なものでした。特に食料の問題が深刻でした。大型の宇宙船には植物を育てる設備が整っていましたが動物性のタンパク質の著しい欠乏が多くの悲劇を生んでいきました。なぜ、動物性のタンパク質が必要なのか、大豆など植物性のタンパク質でもいいのではないかとあなた方は考えるでしょうがそれは遺伝子にあるのです。このことについて詳しくは第5章「菜食主義と肉食主義」でお話ししましょう。それでは旅の途中で動物の住んでいる惑星に立ち寄ってそこで動物を捕獲すればいいのではないかとあなた方は考えるでしょうか。

それができない理由の一つは、逃走の痕跡を発見され追撃される危険があったということです。もう一つは、見知らぬ惑星で安全が確認されない動物の肉を食べた場合に肉体にどのような影響が出るかわからない。ということでした。

(私は宇宙船内でどのように動物性のタンパク質を確保して生き延びたかについては話さない方がいいと思っています。でも一つだけお話ししておきましょう。お互いが生き残るという目的のため力を合わせたことがとても多かったということですが、そこにも生存のための悲しい決断も少なからずあったということです。私たちがもう一度考え、大切にしなければならない愛と慈しみもたくさんあったということです。)

 

目的地の惑星は現在噴火している西の島のような場所と思えばいいのではないでしょうか。このような場所なら「平和志向の強い種族グループ」も生存不可能として探索しないのではないかという「支援者」の判断でした。ここで長い間細々と暮らしていきました。この二つの人種の人数は脱出した全人種のほんの一部であったのです。しかし脱出した大部分(5つの人種)も長い時間をかけてやがてあなた方の太陽系にたどり着くことになるのです。いや、太陽にたどり着いたのはこの5人種の他に「平和志向の強い種族グループ」の2人種やほかの恒星系で発生した難民もいたことを付け加えておきましょう。(5人種グループについては外伝に詳しく書いておきました)

 

    西の島のような場所にたどり着いたこの二つの人種が長い時間の流れの中で遺伝的に統合され、やがて古代リラ人の好意によりリラ星域に移動し、居住し、長い時間がたった後にその一部が地球に到着するのです。日本やその周辺に居を構えた彼らのうち西日本に付近に居住していた一部がさらにカテゴリーの異なる星を出生の起源とする民族と遺伝的に、そして文化的に交わることにより今日の日本人そして日本の文化が形作られてくることになるのです。今の神社の最終様式も今の日本人の言語の持つ意味もこの時の影響が非常に大きいのです。この民族については差し控えるが、あなた方より外国の方が日本人よりわかっているかも知れません。

   

    太陽系の反対側の銀河系の外れの太陽系の惑星に住み着いた二つの人種である日本人の祖先はどのようにして光の速度で7万光年もの距離を脱出出来たのでしょうか。地球に向かう旅路の前に少し巻き戻してお話ししておきましょう。

 

(2)脱出はいかにしておこなわれたか

06110013 (1)抹殺計画が浮上し、抹殺派と人道派(擁護派)が意見を戦わせていた頃「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」と「平和志向の強い種族グループの側の支援者」は万が一抹殺派が勝利したときには直ちに抹殺が実行される可能性が非常に強かったために秘密裏に時空・次元を突破出来る多くの超光速宇宙船の手配を開始したのでした。その中には今まで「平和志向の強い種族グループ」のために使用していた武装戦闘艦などもありました。そして決定が出る前、今から約250万年前にひそかに脱出を開始したのです。

         日本人の祖先となる2人種は出来るだけ多くの者を宇宙船に収容したのちに飛び立ち、シリウスの時空接続領域まで飛行して時空間共鳴装置を作動させることにより二つの宇宙の時空・次元構造を中和(この境界に穴をあけて)させて突破してあなた方の天の川銀河系に姿を現したのです。
(この飛行については通常の空間を光速以下の速度で飛行したのですがそればかりではないのです、通常空間を光速度の数倍の速度でも飛行したのです。あなた方はアインシュタインの相対性理論でも説明されている通り光の秒速30万キロメートルより早いスピードは出すことは不可能だと考えています。でも、そんな方程式どこに書いてあるのでしょうか光速度はゼロから無限大まで変化するのです。アインシュタインの相対性理論の方程式はそのように出来上がっているのですがアインシュタインも気づいてはいなかったのです)
  時空・次元領域を抜けるとしばらくは通常空間を飛行し、安全を確認すると超空間における超光速ドライブに移りました。なぜ直ちに超空間ドライブに移らなかったかというと、超空間ドライブに突入する時の激しい空間振動をキャッチされないように安全策をとったのでした。丁度航空機が音速を突破して超音速に移るときに「ドカン」という振動が起こり窓ガラスを震わす現象に似ています。また、目的地までの超光速ドライブについても慎重に行われました。宇宙の場所ごとに設置されている宇宙標識や公共のスターゲートともいうべき空間飛躍システムの使用は「平和志向の強い種族グループ」の側にキャッチされる危険があったために、双子の宇宙(反物質の宇宙―この宇宙に潜りこむと電磁波は双子の宇宙の境界の構造体を超えることが出来ないのでこちら側の宇宙から位置を把握できない)にもぐりこんでは時々この宇宙に顔を出して位置を確認しながら飛行したのです。丁度潜水艦が時々海上に浮上するように。しかし、双子の宇宙との間の時空間的歪のため簡単には時間を短縮して目的地に着くことはできず、多くの苦労ののちにやっと目的地に着くことが出来たのでした。
 こ
の飛行を現在のあなた方の世界の交通に置き換えれば、東京からニューヨーク  まで飛行機で行けばあっという間につくでしょうが、装備が不十分な潜水艦でGPSも使わずに海図にないルートを海流に押し流されながら南下して南極の氷の下を進み、さらに海流の流れの強いブラジル沖を経由してニューヨークに到着することはどんなに大変で危険なものか想像してみてください。さらに迅速な脱出を強いられたため、食料や到着先での文明を構築する物資も十分でなかったことを考えれば如何に過酷な旅路だったか想像がつくと思います。


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次回は宇宙船の超光速エンジンと防護システム(日本人のルーツ 第7回) 

民族大移動(日本人のルーツ 第4回)から続く

6 自分達を守ってくれる戦闘能力の高い人間の創造

IMG_0703  「平和志向の強い種族グループ」は宇宙のどこの場所に移っても悩まされ続けたのがしばしば現れる侵略者でした。そう、彼らは侵略者と呼んでいましたが侵略者といわれる方のほとんどは侵略者ではないのです。勝手に移り住んできた彼等こそ本当は侵略者なのでしょう。侵略者は外の惑星の種族とは限りませんでした。彼らが移り住んだところの惑星の別な種族もおりました。戦闘能力を失った彼らには敵対勢力に対して「どのような理由があっても家族や民族を守るためには戦って勝たなければならない」という気持ちすらわかなくなっていたのです。そのため、侵略された地域はあっけなく降参し、どうすることも出来ませんでした。ほかの惑星に住み着いた彼らのグループの救援の期待は全くできませんでした。いや、救援すらなかったのです。救援した結果、自分たちも攻撃されるのではないかという恐怖心が湧いてきて、そのため彼らは、自分たちの代わりに自分たちだけを守ってくれる人間・自分たちに忠実な人間が必要になってきたのでした。そのため自分たちを守るためだけの人間の創造に着手したのでした。

 

   これだけ科学が進んでいるのだから人工知能の戦闘ロボットを作ればすぐに解決するのではないかとあなた方は思いますか。いずれ科学が発達していけばわかることですがどのようなロボットを作っても、人間が操作する機械にはかなわないのです。ロボットはどのように進化させても人間の補助でしかないのです。当時の戦闘艦の操縦装置の操作のほとんどは操縦者の脳の意識に直結するようになっていて、考えただけで自由に次元や場所を移動することが出来るようなシステムになっていたのです。その理由は人工知能を組み込んだ機械に任せて操縦させても決して人間のように現場の状況を柔軟に判断して飛行することが出来ないことがわかっていたからでした。今のあなた方の旅客機や戦闘機もパイロットの操縦の誤りを機械が判断して補助するようにはなっています。機械はあくまでも人間の補助でしかないのです。無論、今の私たちの宇宙船も同様の機能となっています。

 

   新しい生命体を作り出そうとする試みは失敗の連続でした。ほかの惑星に行っては度々その惑星の人間をさらって来て遺伝子実験をしたりもしましたが最終的には自分たちをモデルにして、その中に戦う力を持っている生命体の遺伝子を組み入れることを思いついたのでした。自分たちを改造し、自分たちに従う生命体を作り出そうとしたのです。しかしこれも長い間の失敗と試行錯誤を経ね、数十万年の時間をかけてついに自分たちに似た姿のあらゆる戦闘能力を持った高度に進化した人種を作り出したのでした。要は彼らと同じ人間の中から戦う力を持った人間を作り出したということなのです。遺伝子操作によって新たに作り出した人種は皮膚の色も体型もまちまちでした。野蛮でとてつもない冷酷・邪悪さの性格(この遺伝子はたった一個のDNAの中のアデニン、チミン、シトシン、グアニンの変更で発生している。やがて発見して修正していかなければならないのだろうと思った)が最優先で付け加えられました。しかし、遺伝子操作した際に相反する「創造と自然の法則と掟」を認識し、理解し、従う要素を持つ遺伝子は操作されませんでしたこのため遺伝子工学により創造された人種は、円満、善良さを持ち、感情や行動をコントロールできる人間的性格も持ち合わせていました。要は「平和志向の強い種族グループ」の遺伝子、つまりヘーノク原住種族の遺伝子を引き継いだということでした。これがのちにこの創造された民族が「戦闘志向の強い種族グループ」の導き、支援を受ける要件にもなってくるのでした。

   一つ付け加えればあなた方日本人はこのような素晴らしい遺伝子を持ち合わせていたため繊細な心と正義感が多くを占めています。しかし心の底、いや、遺伝子には邪悪の要素も持ち合わせているのです。自分の心の内を観察してみてください.時として善の他に悪とも感じる感情が心の片隅に芽生えることもあることを。でも、自信を持ってください。この遺伝悪に打つ勝つ遺伝子の力が勝っていることを。

 それでも勘違いしてはいけないことがあります。この邪悪で戦闘的な遺伝子とは、殺人機械や先天的感情の殺意とは全く別であるということです。感情や行動をコントロールでき、家族を守るため、愛する人を守るためには自分を犠牲にしても命がけで戦う。そういう要素が強い遺伝子という意味です。なぜ創造と自然の法則と掟」

IMG_0704 (1)の遺伝子が操作されなかったか最も重要な理由は、この遺伝子はどのような知的生命体でもいじってはいけない遺伝子なのです。この宇宙という巨大な生命体は人間に宇宙の中で創造活動を行わせるために存在させているのです。そのため自然の基盤の中に多くの法則を作りそれを守らせるために掟が作られているのです。これをいじることは創造主の創造活動を中断させるようなもので人間でいえばその体内に癌細胞を注入するようなものなのです。「平和志向の強い種族グループ」の存在の意味すらなくなるのです。(これをいじる行為はそれを作り出した生命体も作られた生命体も消滅するように宇宙の摂理は働くことが後に伝えられた。彼らはこのことがわかっていたからいじることが出来なかったのかもしれません。)

 

この二律背反する性格は、「平和志向の強い種族グループ」に悪意を持たないようにち密に計算された遺伝子操作の結果でもありました。そして彼らの持つ素晴らしい遺伝子もいくつもそのまま残されました。しかし彼らの素晴らしい遺伝子の多くには「鍵」がかけられ必要に応じて機能が発現出来るようにもなっていました。それではなぜこんなにも創造に長い時間が必要だったのでしょうか。それは戦う場合に心臓の鼓動一つ上げるにも、その場合の呼吸数、酸素の吸収量、血管の耐性から拡張機能まで何千という遺伝子を操作しなければならなかったのです。その一つひとつに付随する遺伝子操作がさらに何千と絡みあっていたからです。現在の植物の遺伝子操作が1個変えるのに何年も費やすことを考えれば至極当然であることがわかるでしょう。

 

(現在、約100万個ほどある遺伝子の中で2万5000個ほどが機能している遺伝子として発見されています。そのほかの遺伝子はジャンク遺伝子と称され機能していない遺伝子とされていますが、最近科学者は1万個ほどを新たに機能遺伝子として追加できるのではと思っています。しかし、知らされた情報によると機能遺伝子は約5万個ほどあり、私たちが使い方を知らないために発現出来ていない遺伝子が多くまぎれている。とのことでした。その中には非常に重要な松果体の機能も含まれているとのことです。そしてそのほか多くの遺伝子もちょっとした外界の刺激で機能が回復すると伝えられました。その中の多くがこれから宇宙で生きるために必要な遺伝子と伝えられました。また、遺伝子は二つの紐が絡まったような二重のらせん構造であると私たちは科学の世界で教えられていますが、実際一重構造もあれば、三重以上の多重構造もあって遺伝子学者は良く知っています。私たち人間がこれからもっともっと進化していくためには、この三重構造以上のらせん構造が与える脳や体の機能をよく知ることが必要なのでしょう。これらの機能を回復させる目的もあって、私たちが驚くほど多くの宇宙の同胞たちが私達の世界に住んでいるとのことでしたが、ただし機能を回復させないように立ちまわっている者もいるとのことでした。)

 

   この二律背反する性格は宇宙の秩序に基づいて、長い時間をかけて、泥水が入ったコップも時間がたつにつれて沈殿してきれいな水となるように、優しく円満・善良な性格へと姿を変えていきました。が、現在も時としてあなた方の世界ではこの野蛮で冷酷・邪悪さの性格が頭をもたげ、一部の支配者、犯罪者、独裁者や人の行動にも影響を及ぼしています。しかしそれは遺伝子の問題でもあるのですが多くは遺伝子とは関係なく非常に難しい魂の「殻(このことは後に精神世界と物質世界の中で説明しましょう)」に関係する問題でもあるのです。
 それらの者の行為は行為者個人の責任であり、その人の魂とはほとんど関係がないのです。
ほとんど関係がないのですが魂は自分の宿った人間の行動については全責任をもたなければならないのです。精神世界に戻る際にはどのような死の苦しみより苦しい厳しい処罰が待っているのです。あなた方が地獄は針の海、血の海がある。と聞かされていると思いますが、そんな生易しいものではないのです。いずれ、このことについても「精神世界と物質世界」でお話しできればと思っています。あなた方の多くが遺伝子工学が進み遺伝子の操作に理解を示すことが出来れば地球人を退化させ、何よりも非人間的にしている要素に関わる遺伝子を元に戻すことは出来るでしょう。これはあなた方が行うしかないのです。

                                              

   人間を創造したことで当時の「平和志向の強い種族グループ」の指導者や科学者などにはいくつか危惧することがありました。その最大の危惧が、新人類の創造があまりにもうまくいって創造者以上の能力を多くの点で有していたことでした。それはやがて「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」が「平和志向の強い種族グループ」に反乱を起こす時がやってくるかもしれない、いや、必ずその時は訪れるだろう。そして、彼らの能力の高さからして逆に「平和志向の強い種族グループ」側が支配されるかもしれないという恐れでした。

  「平和志向の強い種族グループ」側の基本方針としては、将来にわたって自分たちの安全を確保するのには絶対に逆らわない状況を作ることが必要でした。彼らは千年以上の寿命を持ち、老化現象も極めて少ない人種でしたが、反逆の心を芽生えさせないために「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」の寿命を彼らの寿命よりも非常に短くなるよう遺伝子操作してしまいました。おおよそ10分の1にしてしまったのです。戦闘力が強いといっても体の力(腕力等)は彼等以上にはしませんでした。剣で戦う世界ではないから機械を操つる能力が高ければ良かったのです。強い体に改造したために逆に逆らわれても困るからでした。しかし、戦闘における判断・攻撃の能力については彼らの能力をはるかに超えていました。この攻撃能力はやがて舞台が地球に移された時に、悪意のある支援者が「神」を名乗ってこれを支配・コントロールしようと企むもその性格ゆえコントロールが十分に効かない状態になっていくのです。

 

(この寿命を元に戻すことは遺伝子工学が進歩すれば比較的簡単だという。しかし、戻す場合にどのような方法でするかで混乱が起きると伝えられました。この10分の1の寿命は地球時間で何年であるのでしょうか。ず~っと考え続けてきたことでした。その回答は2019年1月10日午前6時に次のようにあったので記載しておきます。

「遺伝子は確かに生命体の寿命を決定する要素を持っていますが果たして遺伝子だけで寿命は決まるのでしょうか。そうではないのです。見逃してはならない大きな要素が二つあります。一つは居住している環境です。それは惑星の固有波動や大気の組成などです。もう一つは生命に加わるストレスです。その民族が全体としてお互いを助け、愛し合うことはとても大切なことなのです。今の世界はどうなのでしょうか。だから10分の1という寿命が何年かというのはかなり難しいのです。はっきり言えば今のあなた方の寿命は25歳から900歳位の間で変化することになるでしょう。しかし現実的には50歳から450歳位でしょう。遺伝子を元に戻さないでもあなた方の寿命はやがて300歳を超えていくでしょう。それは未来のあなた方の世界を訪問してわかっています。」

 

そして成長が止まるとすぐ老化するように遺伝子を変えていきました。病気等に耐性のある遺伝子の機能なども十分機能しないようにしてしまいました。詳しく言えば、成長が止まった時点で老化に入り、その段階から病気に対する耐性も落ちるようにしていったのです。男性も女性も戦闘で死ななかった場合には用無しとして早く死んでもらいたかったのです。いや、長生きすることによって豊富に知識を吸収してしまい、彼らが置かれている立場を理解して不満が高まり反逆を起こされても困ると思ったからでした。子供は早く成長し、戦闘に参加してもらわなければならないので妊娠してから誕生するまでの期間は今よりずっと短く、大人に成長(体格的に)するのには10年を要しませんでした(これは彼らが配置されて惑星の環境で開きがあった。数か月の場合もあった。なぜ数か月と言ったのかは、皆さんは知らないかもしれませんがすでに現実問題として報告されているからです。)。
 結婚そして女性が子供を産む年齢の問題は非常に複雑です。宇宙の民族の中には結婚を100歳に近い年齢までしないようにに法律で決めているところもあります。結婚は双方の遺伝子の適合性を検査して問題がないこと証明されなければどのように愛し合っていても出来ない民族もいます。結婚できる条件として、しばらくの間一緒に生活させてその適合性を政府が判断しとOKが出れば結婚できるという制度の民族もいます。その反面、結婚は自由であり、どこの星に行って誰と結婚してもいいという民族もいます。

 旧日本人の呼吸する酸素濃度は最大限に細胞の機能を発揮できるように彼らの星に合わせて現在の地球の酸素濃度よりかなり高い濃度でした。空気については地球で言えばアルプスのてっぺんの様なきれいな澄んだ空気も必要でしたが、万が一そのような場所以外での戦闘でも能力を発揮出来るようにある程度適応出来る能力も追加されました。どこまで適応出来るのかはその当時も未知数でした。彼らにも確実な数値は出せませんでした。さらに、「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」が住む社会構造を彼らの社会と分離して「平和志向の強い種族グループ」を命を懸けて守らなければならない教育の基に置いたのでした。06110005

 

この酸素濃度が高く、きれいな空気が遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種に必要だったこと。環境への適応能力が優れていたことがこれから先、生き残るために重要な意味を持っていきます。

 

(もし私たちが今後、自然の異変や戦争などから生き残ることが出来、鍵をかけられた寿命の遺伝子も発見され、もし遺伝子を元に戻すことが出来れば本来の寿命が確保されることになるだろうと。そのため遺伝子操作については今まで以上に研究していかなければならないとも。しかし、それには大きな決断が強いられる。とも告げられている。この決断についてはどのようなものかはここでは割愛します。そして今の人類の寿命に地球の固有波動と空気組成がどのように影響しているかを知る必要もあると告げられています。これからは空気を汚さない対策や温暖化対策がとても大切になってくることでしょう。またこの固有波動に関連する成長の問題は過去に国連で発表されているとも聞かされました。さらにこの遺伝子のしぶとさについて説明を受けています。この遺伝子は「平和志向の強い種族グループ」との間で子供をもうけたとしても寿命は延びないのです。この遺伝子の寿命になってしまうのです。どこの星の誰と性的接合が行われて子供を誕生させてもこの遺伝子の寿命になってしまうのです(性交という言葉ではなく接合と書いたのは情報提供者の言葉だからです)。この遺伝子操作の技術はすでに地球にあるので悪用されないよう望むと付け加えられた。)

 

「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」が確実に侵略者から「平和志向の強い種族グループ」を守ることが出来るように男性にも女性にも同等の能力が与えられました。腕力が与えられたと言うことではありませんが判断などの能力にほとんど差がなかったのです。それは何にも優る勇敢な攻撃能力や戦闘艦などの展開判断能力その他多くの知的・活動的な能力でした、唯一女性が男性と差があったとすれば女性は生物学的に子供をもうけなければならないことから、体の構造や筋肉の持続能力、感性といった特殊な素晴らしい能力が遺伝的に付け加えられたというべきでしょう。そのなかで彼ら女性の中ではあまり強くない母性本能ともいうべき感情も自然に彼らの女性より強く出現してきました。

(外国との戦闘訓練での話ですが、相手陣地からの不意の攻撃に対し、対応出来るまでの時間を計測したところ外国軍隊の10分の1以下であったため外国軍隊から驚きの声があがったと言われています。また模擬戦車戦において終了後に悔し涙を流し落胆していた自衛隊員に外国勢が訪ねると、「一発だけ当たらなかった」と言ったそうです。ちなみに外国勢の命中率は70%前後だったとか。このことからも、日本人には遺伝的に戦闘能力は引き継がれているのではないでしょうか。)

 

   また、この「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」は多くの遺伝子を「平和志向の強い種族グループ」から授かり、知的でした。彼らは一つだけ「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」プレゼントもしました。それは「強いものに従わなくてよい。上司にも従わなくてもよい。自分の使命と自分の進むべき道に忠実で生きなさい」と。このプレゼントは、たとえ侵略者に彼らが支配されても、支配に応ずることなく自分たちを守ってほしいとの願いも強く込められてのことでした。今の地球の人々が強いものに巻かれ、上の命令にはそれが不条理であっても従う性格が残されているのは、アヌンナキの支配によるものです。彼らは数十万年前にこの地球上で創造した人間アダムとイブの遺伝子の中にこの遺伝子を入れたのです。それが民族との交わりの中で地球上に広がっていったのです。ものの見事といっても言い過ぎではない遺伝子操作でした。この遺伝子は2040年頃に突然発見され、その結果、よほど注意しなければ地球人の考え方に混乱が生じるでしょう。(実際に混乱が生じるといっていることから、この発見を秘密にして闇に頬無ることでもないようです)

 

   この「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」は、「平和志向の強い種族グループ」の惑星やその周辺の広大な領域に配置され、各々が独自の文化を形成するなかで、重武装の超光速飛行艦などを駆使して勇敢に戦い、度重なる侵略から「平和志向の強い種族グループ」を守っていきました。

   しかし、「平和志向の強い種族グループ」はいつも彼らが反乱を起こすかも知れないと心配し、恐怖ともとれる恐れを抱いている者も増えていきました。「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」は、長い間に宇宙の摂理により、「野蛮で冷酷」な性質が遺伝子の中で調整され「愛と正義」の芽が少しずつ芽生え始めていたのでした。そして生きていることの不条理を考え始めたのでした。そのために「平和志向の強い種族グループ」の心配事はすこしずつ現実のものになっていきました。

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 それでは、この遺伝子操作で誕生させた人間はどのようにして生まれたのでしょうか。試験管の中で誕生させたのでしょうか。いやその様な方法ではありません。工場みたいな大規模施設で科学の粋を集めて誕生させたのでしょうか。いやその様な方法でもありません。それではどうやって? 

 あなた方には信じられないかもしれませんが、女性の子宮で育ち、そこから誕生したのです。科学が進歩した彼らがなぜそのような方法で人間を創造したのかと思うでしょう。これが神の摂理に叶った最善の方法であることを知っていたからでした。
 具体的にお話しましょう。彼らの女性から取り出した卵子に遺伝子操作をした遺伝子を組み込んだのです。そして彼らの中から
ボランティア活動の女性を募りその女性の自由意思のもとに体内に遺伝子組み換えをした卵子を戻したのでした。何度も何度も失敗を恐れずにこの行為を繰り返したのでした。はっきり言えばあなた方は彼らの母体から生まれた彼女たちの子供だということです。あなた方だって難病を治療するため遺伝子を操作して卵子を母体に戻しているでしょう。少し目的が違ったということだけの話なのです。ここでお判りでしょう。なぜあなた方日本人がヘーノク系の遺伝子を引き継ぐ人種なのだということが。
「平和志向の強い種族グループ」の中でなぜあなた方を抹殺の危機から助けようとした人たちがたくさんいたかということを。突き詰めれば全てが親子であり兄弟なのです。このような惨事を招いた張本人は「平和志向の強い種族グループ」の指導者や科学者達であり、さらにこれらの問題に介入してきた「シリウスの高度に科学が進んで知的生命体」であることが。


7 遺伝子操作されて誕生した
  全種族の抹殺計画

    短い寿命と早い老化現象の遺伝子操作に対してやがて自然はその摂理から自己繁殖力の増加という逆の結果を生み出しました(これは遺伝子の中に今まで長寿命だったのが突然短い寿命に遺伝子が形成されたため、その状況が遺伝子の周囲を周回している電子中に情報としてコード化されて蓄積し、それに基づいて遺伝子の一部が再編成されたためでした。このコード化についてはいつかお話しできるでしょう)。
「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」の人口増加が始まったのです。一方では強いものに従わないという本来の性格から自由判断意思が頭をもたげてきて今まで置かれてきた自分たちの立場を理解するようになっていきました。すると「平和志向の強い種族グループ」に対する反乱や攻撃が彼らに制御できなくなるほど日増しに増えていきました。それはいくつもの居住惑星内にとどまらず、管轄宇宙領域にも広がっていきました。そのような状況下にあっても「平和志向の強い種族グループ」は強力な武器は保有していたけれども戦闘能力の欠如からそれに対する抵抗すら十分できなかったのです。

    そのため彼等はこのまま手をこまねいていればいつか必ず彼らに自分たちが侵略され、滅ぼされてしまうかもしれない。それを防ぐためには早いうちに手を打っておかなければならないと考えるようになっていきました。そして、たとえ彼らを滅ぼしてもやむを得ないという道を模索しだしたのでした。 

 

    しかし「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」は「平和志向の強い種族グループ」と同じような遺伝子構成、早く言えば能力すら異なってはいるがもともとは同一人種であり戦闘能力が「平和志向の強い種族グループ」より優れていたため「平和志向の強い種族グループ」が制御することはなかなか困難でした。そこで「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」の取り扱いについて今のうちに全員抹殺すべきか、それとも遠い場所に追放すべきかをきめる段階にまで議論が発展していき、論争の結果ついに「平和志向の強い種族グループ」側は二つの党派に分かれていきました。「危険を回避するためにすみやかに抹殺すべきだという派」と「同じ遺伝子を持つ民族、今まで命をかけて自分たちを守ってきたのだから追放でいいのではないかという人道派」。そして両派の激しい討論と非難の応酬が続いていったのですがどちらにすべきかの決定はいつまでたっても出来ませんでした。二つの党派の構成は抹殺派のほうが断然多かったところから、人道派を排除してすぐに抹殺を開始出来たでしょうがそれが出来なかったのはなぜでしょうか。根本原因は強力な武器は保持していたのですが戦う意識が希薄なために、もし、戦いを挑んでも逆に負けてしまう恐れがあったからでした。

 

   そう、シリウス領域に住む高度に文化・科学・技術を開化させた人種・第3生命密度ではない生命体(「シリウスの知的生命体」)がこの問題に介入してくるまでは。
 この「シリウスの知的生命体」はどのような人種なのでしょうか。リラ人でもベガ人でもオリオン人でもない別な進化をたどった人間です。宇宙においては特別邪悪な生命体ではないのです。普通に存在します。しかし考え方が少し違います。それが荒い波動として体を形成しています。そのためプレアデス
/プレアール人は全く接触していません。遠い未来でも接触はしないでしょう。その理由は少し長くなりますので省略します。ただ、私たちアルクトゥルス人は別な対応をとっています。彼らに対しても彼らの命と自由と知性を守るために「防御・支援」という形をとっています。ただ、望まなければ別ですが。「防御・支援」の形とはどのようなものかは、いずれ、「アルクトゥルス回廊」でお話しましょう。

 

   人道派は、この「シリウスの知的生命体」が中立的にとても良い判断をしてくれるだろうと考えていました。しかし、人道派には一抹の不安もありました。それはこの人種の宇宙における活動の考え方が自己本位志向が強かったことでした。それでも両派は彼らが良い判断をしてくれて、両派の争いも解決してくれるだろうとの願いもありました。しかし「抹殺派」はその裏では、彼らと取り引きもしたのでした。そのような両派の状況の中で彼らは人道派には予想をしなかった行動を起こしたのでした。人道派を排除して「抹殺派」にためらわずに荷担したのでした。そのため「抹殺派」は「シリウスの知的生命体」の援助を直ちにうけることになり、速やかに行動を起こしました。「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種(旧日本人)」の全員抹殺が終わるまで逃走防止をさせないように幾重にも逃走防止の網をかけていきました。しかし、「人道派」も一抹の不安から万が一彼らが「抹殺派」のほうに加担した場合を予想して対抗措置を事前にひそかに取っていたのです。

 

「抹殺派」の幾重もの事前の逃走防止策の網の目をくぐり抜け「遺伝子操作により新たに誕生したヘーノク系の人種」をいくつものグループに分けて逃す手助けをしていったのでした。また、逃走防止の網の目が敷かれる前から人道派も旧日本人も彼らが「抹殺」を決定したのなら力関係があまりにも違いすぎるし、絶対的に強力な武器も保有していたので、彼らに戦闘能力はなくても「シリウスの高等生命体」が援助すれば助かることはない。必ず「抹殺」されることを理解してもいました。

  

 ここで「逃亡を手助けした支援者」は「平和志向の強い種族グループ」側の「人道派」だけではなく近隣の惑星のいくつかの人種もいたのです。さらに多くの時が過ぎて「支援者」はこの太陽系内の火星などにおいて旧日本人に対して「真の支援者として支援を行うグループ」と「自分たちのために利用しようとするグループ」に分かれていくのです。そして両者の戦いがやがて地球に移され、地球の当時栄えていた文明を著しく混乱・破壊し、衰退させていったのでした。

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第5回は
緊急脱出・はるかかなたの居住できる星を求めて

ブラックホールの真実・歴史のはじまり(日本人のルーツ 第3回)から続く

5 平和的戦闘後の民族の大移動DSC00822

(1)戦闘志向の強い種族
      グループの発展と移動
「戦闘志向の強い種族グループ」は惑星間、人種間の多くの問題を長い時間をかけて話し合いで平和的に解決すると言うより、種族の方針や意思をできるだけ時間をかけずに通すことが表面に強く出ることが多く、そのため我慢して長い時間をかけて解決の糸口を見つけるというよりは案外短絡的ともいえる行動を起こして、戦争など力で解決するということをしばしば行っていきました。同種族であれ異種族であれ、活動領域およびその周辺の星々の住民と対立する問題が発生するたびに戦争で解決を図る性格が強く表に出ていたといってもいいでしょう。
 それは
侵略目的からの戦争に限らず、平和的な関係から発生した政治的な摩擦による問題でも起こりました。そして文化や科学を発展させては戦争により疲弊したりその場所から逃避せざるをえなかったりして段々と中心太陽付近からあなた方の太陽方向、銀河系の外縁部に向かって広がっていきました。勘違いしていけないことは、当時の彼らの宇宙飛行技術は、やっと中心太陽付近から数千光年飛行できる程度の初歩的技術しか持ち合わせていないということではないということです。すでに銀河系の端から端まで飛行できる宇宙旅行の科学技術は持ち合わせていたということです。
 あなた方日本人だって地球の隅から隅までわずかな時間で移動できる飛行機や船を持っているでしょう。しかしずっと昔から日本にとどまっているではないですか。考えてみてください日本に留まることが出来ずに世界各地に民族移動した場合には、移動先の地域の住民と争いになるのは必至でしょう。あなた方が日本を捨てて
脱出して他の地域に行くとしたらどんなに大変か考えてみてください。そのようなものだと理解して下さい。

 とても大変な事情が複雑に絡んでやむを得ずに民族あげて移動を繰り返したということです。そのような中で
、幾つかの恒星系のいくつかの次元の異なる領域の惑星に定着しては再び文明を発達させ、そしてこのグループの多くの種族がこれらの場所に数十万年から長い場所では数十億年留まりました。

 
 しかしその間にも彼らは周辺の種族と相も変わらずたびたび大規模な戦争を起こしていきました。特に指導者が戦いを好まない平和を願う人々を力で押さえつけて、近隣の惑星の住民との戦いに方向を変えていったこともありました。そのために平和を願う多くの理知的な行動者や女性なども否応なしにその戦いに巻き込まれ行ったのでした。
「戦闘志向の強い種族グループ」といってもすべての人達が戦闘的というわけではなかったのでした。ただ、全てではないが、男性は非常に勇敢で途中で仕事を投げ出すという軟弱な性格ではなかったのです。女性は愛のあふれる高い知性を有しており、男女の格差は全くなかったのです。「全くなかった」ということについては誤解がないように付け加えておきます。男性と同じ権利を主張をしたということではないのです。男性は男性、女性は女性としての立場をわきまえて行動したということです。今のあなた方の世界ではすべてが平等の男女同権を主張している方もおりますが、その方たちには想像もつかないだろう宇宙の摂理に従った男女同権なのでした。

 戦いはあなた方には考えもつかない兵器を使い、一瞬で一つの惑星をガラス質に変えてしまうプラズマ核兵器や、ある種の波動発生器を使いその波動が命中した先のものは分子構造を保持できずに建物でも人間でも区別することなく、さらさらと砂のように破壊してしまうもの、時間や空間をコントロールする技術を習得していたためタイムマシンを使い過去や未来からの攻撃や異次元からの攻撃などなどさまざまでした。あなた方から見ればまるでSFでも取り上げられていないような戦いでした。その様な中でも、後方かく乱、情報集などのためにスパイもどきの行為も行われました。そしてあらゆる兵器を使い相手より先に一撃を加えるなどは常套手段で、人道的な問題など全く気にもかけない戦争すら平気で行っていました。住んでる惑星ごと破壊され、初めからやり直さなればならない種族や惑星ごと根こそぎ破壊・抹殺されてしまった種族もいくつもありました。
 このため大規模な戦闘行為が行われるたびに宇宙における移動も余儀なくされたのでした。必ず勝利するとは限らなかったのです。そしてついに「戦闘志向の強い種族グループ」の一部はあなた方の住む天の川銀河とは時空的に少し差を持つリラ星座の領域にたどり着き定着したのでした。

 彼らの人体的特徴は身長の差はあるものの多くはあなた方地球人と大差のない姿、形をしていました。なかには細長い手足、少し
頭の長い顔立ち(これに似た形状の頭骸骨はあなた方の古い遺跡から出土しています)の知的で非常に科学の発達した種族もおりました。進化の段階で体格も異なっていきました。身長が1メートルに満たない種族から優に3メートルを超える種族もいましたがやはり戦闘的な考えと性格を持つ種族に変わりはなかったのです。
 彼らはやがてこの天の川銀河とは時空・次元を異にするリラ領域からべガ領域に広がっていきました。そしてそこからさらに多くの人種が生まれました。しかし、ヘーノク系種族の特徴は引き継がれていました。

 ヘーノク系民族の特徴の一つとしては民族や個人的な発展を好み、成功意識や権力欲に強い関心を示す傾向が強く表面に出てくるのです。また強い者(支配者等)に対しては萎縮して従うという遺伝子的な要素が弱いためにいかなる相手に対しても対等な立場で権利を主張したことから、革命や戦争はやむことなく時と場所を移しながら絶え間なく続いていきました。特に「戦闘志向の強いグループ」はその傾向が強く、そのため高い科学技術により高度な文明を形成しては崩壊を繰り返してもいきました。戦争は同種族間でも行われ、リラ人よりベガ人の方が科学技術などが発達したために戦いはリラ人よりベガ人のほうが勝り、その結果、膨大な数のリラ人が難民となって住んでいる領域を脱出してもいきました。この戦いはやがてオリオンを巻き込んだ、いやオリオンに巻き込まれた戦いに発展していくのです。その中には古い記録をたどり私たちの太陽系の存在を知って地球に到着し、以前から住んでいたほかの星系の種族と交わっていったのもありました。それらのことはいまから数千万年前から始まっていました。
そのような度重なる戦いの中から温和で高度に発展したプレアデス/プレアール人が誕生するきっかけが生まれたのです。このことは地球の歴史に非常に重要な事柄なのでその誕生のいきさつを少し話しましょう。
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 リラ領域に住み着いた一部の種族(後のプレアデス/プレアール人)は愛と平和そして創造という行為を本当に大切にしていました。住んでいた領域およびその周辺において戦争がたびたび繰り返されることに嫌気がさし、戦いのない世界を長い間探していました。そしてわずかな情報をもとに探索した結果、リラ、ベガ領域からの政治的な影響がない場所で地球を発見して、あなた方の時間で換算して数千万年前に地球に定住する決心をして移住してきたのです。地球に定住してしばらくしてから彼らの肉体内の遺伝子に地球の固有波動が負の影響を与えていきました。そのためにここに留まるべきかそれとも自分たちの体に適合した新たな惑星に異動しようか真剣に模索を始めました。そしてついに覚悟を決めたのでした。「やっと見つけた平和な世界、地球、ここに留まろう。そしてここで文化を発展させて民族あげて力を合わせて生きてゆこう。そのために地球の生命体の中から自分たちの遺伝子と調和する遺伝子を見つけて同化し、地球人として生きてゆこう。」と。そして当時生息していた地球の霊長類の遺伝子を体内に取り入れ、この地球に同化して発展しようとしたのでした。
(この心情は令和元年9月10日伝えられた。なお、ここでいう霊長類という言葉は其のまま捉えるのではなく人間に宿すことのできる遺伝子ととらえたほうが賢明であるかもしれない。なぜなら地球上で自分と他人を区別できる霊長類が誕生したのはそれよりずっと後であるが霊長類の芽はとても古いという別の記述があるからである。)
 彼らが地球に移り、地球の霊長類の遺伝子を体に移して地球の固有波動に同化し始めた頃、リラ領域から今度は科学を基調とするグループが移住して来て、地球の霊長類に対して遺伝子交配実験などをとても多く行なっていきました。何年も何年もとどまることなく。彼らは霊的進化より科学技術の進化を重んじたためにプレアデス/プレアール人とは考え方が次第に合わなくなっていきました。地球の霊長類の遺伝子を取り入れた彼らにとっては自分たちの体を実験材料にされているようでがまんの限界をこえていたのです。そのためプレアデス/プレアール人は新たに居住できる星を求めてついに地球から旅立ってしまったのです。連絡員だけを残して(この連絡員が後にプレアデス/プレアール人の文化の発展と地球の進化に大きく係わってくることになるのです。その片鱗は地球の多くの歴史と文化の中に散見されます)。

 プレアデス/プレアール人は長い時間をかけ、現在のプレアデス星団のはるかかなた、別の時空・次元領域に居住できる星を発見し、そこに居住し、侵略や異文化の侵害をおそれて外界からの交流を長い間、いや、彼らと関係するすべての種族との交流も一切たってしまったのでした。そこで高度に科学と文化を発達させるとともに霊性を高め、さらに自分たちの歴史を大切に保存していきました(彼らの多くはすでに第三生命密度を超えています)。彼等の数字の形態は今あなた方が使っている数字と非常によく似ています。やがてあなた方が彼らの宇宙船に同乗すれば計器の数字があなた方の数字に非常に似ていることに気づくことになるでしょう。
 言語は、長い時間の流れの後、彼らの住む素晴らしい領域にほかの種族が移住するのに従って数万とも言えるほど多くなっていきました。しかしかなり後の時代になり地球において活動していた彼らの中の言語学者の一人が言葉の統一を進める上で一つのアイデアを思いついたのでした。それは地球から見た星座の位置を点としてそれを結ぶ直線とで構成された文字でした。彼らの過去の文化の一部は地球にあったことから、地球から見た星座を模して作られた言語は多くの異なる種族にも受け入れられることになりました。
 これでお判りでしょう、プレアデス/プレアール人が地球の発展のために現在も非常に多くかかわっていることを。いいかえれば彼らはあなた方地球人の先輩地球人なのです。しかし彼らも、あなた方が今後宇宙の秩序を害する知的生命体の組織に心を売り飛ばして発展することを望むなら、再びここから引き揚げていくことは火を見るより明らかなのです。すべて地球人個々の心の動きにかかっていることなのです。

 話を元に戻しましょう。長い時がたって、ふとしたところから彼らの居住星がリラ系の他の種族に発見されることになり、その素晴らしい文化に魅せられた多くの種族がプレアデス/プレアール人の領域に移り住んでいきました。プレアデス星団は多くの恒星が生まれている場所であり生命体が住むには非常に困難な場所ですが、時空・次元の扉を開いた領域には広大な広がりを持って居住出来る場所が非常に多くあるのです。この領域でさらに霊的にも文化的にもプレアデス/プレアール人(ここに住み着いた種族)は進化し、その霊的波動は上昇していったのです。しかし。今から数百万年前、オリオンの葛藤と呼ばれる事案が発生し、百万年にも及ぶ「オリオン大戦」が勃発してしまったのでした。プレアデス/プレアール人はいち早くこの大戦の終息を図ろうとしましたが、瞬く間に彼らの居住する星の一つが破壊されたことをきっかけに「平和と戦い」のジレンマに突入することになったのでした。やがて「オリオン大戦」は終息するのですが、この終息が地球のアトランティスの盛衰に大きな影響を与えその影響は現在も続いています。また、オリオン側の勢力はいまだに健在で宇宙秩序における平和統合への道に大きな影を残していることも事実なのです。
 しかしこの勢力も科学の発展指向が他よりかなり強い科学者の集合体と考えればなんとなくわかると思います。そして何より重要なことはオリオン人の構成は古代リラ人とベガ人が大部分であるということです。そして、生命形態は第3生命密度から第5生命密度いやそれ以上の広がりを持っていると言うことです。あなた方の現在の第3生命密度では計り知れない程の進化の広がりがあるのです。
 なお、あなた方を導くためにこの地球に時々メッセンジャーとして現れる「マリーン」は、爆発的なタイプのオリオンと癒しのタイプのアルクトゥルスの架け橋として登場しています。「マリーン」の心の中にはオリオンの意識が含まれており、それが架け橋としての強度を保っているのです。


 

(2)平和志向の強い種族グループの発展と移動
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  平和志向の強い種族グループは
日本人の祖先の誕生に大きくかかわっていきます。
いいえ、日本人の遺伝子の源は「平和志向の強い種族グループ」にあるのです。彼らは戦いを避けて、持てるすべての知識や技術等を使い、さらなる発
展と豊かな生活を目指すことを最優先にしていました。このため「戦闘志向の強い種族グループ」とは全く別の道をたどっていきます。

 

  このグループも「戦闘志向の強い種族グループ」と同様多くの異なった種族から形成されていました。「戦闘志向の強い種族グループ」と同様に分裂後、このグループも銀河系の中心太陽を離れ外側へ外側へと広がっていき、いくつもの惑星に居住するたびにその付近の他のカテゴリーの生命体などとも戦いが発生していきました。しかし、もともと戦いを好まない性格のために、その都度戦いを避けて自ら民族移動をしたり、すぐに降参して別な場所への移動を繰り返していきました。早く言えば。戦いを避けて逃避しといったほうがいいかもしれません。その繰り返しがたびたび発生し、そのため数十億年もたつと次第に自分たちの本来の出生の歴史も途中の歴史も失われていきました。その理由は他の人種との戦争による疲弊を避け自分たちの進化の目標を速やかに実現することに全力傾注した結果、歴史から学ぶことを怠り、正しい歴史を記録して引き継ぐことを怠ってしまったことが一つでした。目標達成のための新たな歴史が必要だったことも一つでした。まだまだあります。しかし、「平和志向の強い種族グループ」は彼らの目標であった「知識や技術の発達等により豊かな生活を目指す」ことについては早い段階から積極的に進め、ほかの種族には見られないほど早くこの目標に達して豊かな文化を築きあげていきました。しかし、この目標のみに指向して闘争心を全く無視した進化によってあらゆる戦闘能力とそれに関連する能力も徐々に失ってしまったのも事実でした。戦いをしない基調はやがて「自分達を守るために戦う。家族や民族を守るために戦う」という心も次第に希薄になっていったのでした。

 

  そのため、遺伝子の中の防衛本能も希薄になり、やがて他からの攻撃に対しは全く無防備になり彼らが住んでいた多くの惑星が、武力も科学力も劣っている敵の侵略に対しあっけなく占領されるという事態を招いてしまったのです。そのようなわけでそこに保管されていた歴史の記録もそのたびに失われてもいったのです。

歴史家は失われてしまった歴史を修復しようと試みるも自分たちに都合の悪い事実は表に出したくない気持ちが働き、そのため過去の歴史の中から都合の良い部分だけを抜き出し、そこに全く新たに事実とは無関係な歴史をつじつまが合うように挿入していきました。それがたびたび繰り返されれば真実などどこにも残らなくなってしまいます。しかし自分たちの歴史を正確に把握し引き継いできた「戦闘志向の強い種族グループ」は彼らに歴史の真実を伝えることはありませんでした。このため「平和志向の強い種族グループ」はさらに新たな自分たちの歴史を創作していったのです。自分たちに都合の良いように。いつの日かあなた方は超光速飛行や次元を突破する方法を発見することでしょう。そして彼らと接触することは未来の出来事として私達にはわかっています。そこから得られる歪曲された真実ではない素晴らしい彼らの歴史に接触することにもなるでしょうが、
 
 両グループはもともとは同種族なのに何故欠落した部分の歴史を伝えなかったとあなた方は疑問に思いでしょうが、宇宙の知的生命体間の情報交換・提供についてはあなた方が思うほど多くないのです。瞑想方法でさえ重要な情報として大切にしてよほどの友好関係がないとその知識を教えない種族もたくさんあります。また、近くに住んでいることすら知らない。交流もしない。教えない。ということも結構沢山あるのです。だから何十億年も前に分裂して別々な道を進んで行ったグループに歴史という情報を教えることは機密情報を教えるようなものでありえないことなのです。それでも彼らはどこかで自分たちの過去の真の歴史情報に接することがあるのではないかとあなた方は思うのではないでしょうか。それではあなた方に質問したい。私たちはあなた方の世界に、すでに失われたレムリア文明の歴史やアヌンナキのアダムとイブ創造の歴史を教えていますが、あなた方はそれを検証しようとはせずに今でも数十万年前に発生したホモサピエンスが人類の歴史の原点だとしているでしょう。

 進化の途中で「平和志向の強い種族グループ」は大きな間違いを一つ犯してしまいました。科学技術を発展させていけば自分達を守るあらゆる強力な武器も製造することは可能であり、その技術が侵略者を上回っていれば侵略されることはない。「知識や技術の発達等により豊かな生活を目指す」その先には「戦いのない愛があふれる世界がある」そう信じてついに彼らは恐ろしい決断をしてしまったのでした。自らの遺伝子から故意に闘争遺伝子を排除してしまったのでした。

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のちに、なぜこのような戦闘能力を失う進化を望んだのかとの問いに、彼等は自らの目標の追求に猛進した結果、文化や進化に戦いは不要と判断して、遺伝子操作により自らの遺伝子から闘争遺伝子を排除してしまったがそれに気づいた時にはどうしても元の遺伝子が復活出来なかったためでした。いや、復活を恐れたといっていいでしょう。これは他のどのような知的生命体も行なわないほど宇宙の摂理に反した狂気じみた行為だったのです。

 

   そのためこのグループは多くの侵略者との戦争を余儀なくされるも、強力な武器はあるがそれを使って戦う気持ちすら薄れていってついには満足に抵抗すらできなくなっていったのでした。そのため戦闘があるたびに種族をあげて別な場所への移動を余儀なくされてしまったのです。移動を重ねながらついに落ち着いた先は、私たちによく知られているシリウスとは時空・次元が異なる別な宇宙(パラレルワールド~この宇宙と平行して存在する全く別の宇宙)でした。彼らの多くはここへ逃避してきたのですが、逃避の根本的原因を探ることなく、やがてこの領域の広い範囲に散らばっていきました。そして自分たちの歴史のいい加減な編纂をさらに続ける一方彼らは自分たちが信じる目標に向かってさらに情熱を燃やしながら増々高い科学、文化の発展進化を進めてていきました。

   特にめざましかったのが「生命科学、特に遺伝子工学」でした。機械に命を持った部品を組み込み動かすいわゆる生命ロボット等の技術も格段に発達していきました。いつか自分達で人間を作り出したいとの願いを込めながら。


(人類の過去の人類創造の歴史の中でたびたびシリウス領域の宇宙人が関わってきたという伝承がありますが、なぜシリウス人が遺伝子工学に秀でているかここで想像がつくと思います。また、この生命ロボットはどのようなものかについて印象として伝えられたことは、人工知能のロボットではないということです。生物として誕生した生命体の脳や体の一部を機械に組み入れた生きたロボットなのです。これらの生物はフラスコの中で遺伝子操作によって誕生したのではなくあくまでも人間の母親から誕生した生命体なのでした。われわれは将来いくら科学が発達してもこのような文化を発展させてしまうことのないようにしなければと思う)

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このシリウス領域には彼らヘーノク系の生命体だけではありませんでした。さまざまな系統の生命体が多くの惑星に住んでおりました。そのためここでも彼らは多くの侵略を受けることになりました。


右の写真は二ホンミツバチを食料にしようとして襲ったスズメバチが逆に二ホンミツバチから反撃を受け、彼らの熱により蒸し焼きにされたものです。二ホンミツバチは日本だけに住んでいるミツバチです。そして世界で唯一スズメバチと戦える蜂なのです。けれど普段はとってもおとなしく掌に載せても刺すことはめったにありません。しかし現在この貴重なミツバチが農薬などのためにほとんどいなくなっています。



この続きは第5回で
掲載

 パラレルワールド(日本人のルーツ 第2回)から続く


4 歴史のはじまり
    天の川銀河系か平行する別の宇宙の銀河系かは想像にお任せします。それはこの物語では重要ではないからです。私たちの住んでいる太陽から見て、いて座の方角の天の川銀河の中心太陽と言われる物質が強く圧縮された渦巻の中心に近いところにある太陽系を周回している一つの惑星からこの物語はじまります。
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(ずっと後になって古代リラ人がこの天の川銀河系に戻ってきて大船団で調査活動中、天の川銀河系の外縁部付近で旧日本人を発見したといっていることからこの物語は天の川銀河系が始まりと私は推測しています。)
    銀河系の中心はあなた方の観測結果とは少し違います。現在のあなた方の天文学では巨大なブラックホールとなっているのではないかとも言われていますがそうではありません。一つの巨大な太陽なのです。あなた方の太陽の構造とは異なりますが力関係では似ているのです。いつまでもいつまでもまわりの物質を引き付けて巨大化していくというブラックホールはこの世には本当は存在しないのです。
(ここで説明しているブラックホールの実体は現在の天体物理学で言われているものと大きくかけ離れています。しかし私たちの太陽の何万倍もの質量を有するブラックホールともいえるような天体も観測されていますがそれはブラックホールとは別な天体現象なのかもしれません。そのことについては明かされていません。しかし、いつまでもいつまでも物質を引き付けて巨大化していくブラックホールは存在しないと彼らは言っています。そのような物理現象は宇宙の基盤そのものが成立させないといっています。) 
 あなた方の太陽もやがて寿命が尽きて中性子星になっていくでしょう。中性子星は強い重力を伴い周りの物質を引き付けて徐々に質量を増やしていきます。その質量が現在の太陽の概ね4倍を超えて臨界質量(この言葉は現在の物理学とは異なっており、別な意味ととらえてください)まで増えていくと中性子同士の反発力や内圧は重力の力に拮抗できなくなり星は一瞬のうちに爆縮を起こします。それは5倍に達する前に爆縮を起こします(これはあなた方に対する説明です。概ねといったのは全て相対的だからです。認識としては4倍と5倍の間あたりと思って下さい。この倍数は空間構造により少し違います)。爆縮を起こす際にこの星を飲み込む中心部にはわずかな時間で特異点(重力の特異点)が形成されることになります。そしてピンの先ほどの容量の中に全質量がしまい込まれることになります。その先はどうなるのでしょうか。その時突然そこに生じる特異点が閉鎖されるのです。なくなるのです。どこを見つけても。特異点の内側には何もない。何もない空間が残るのです。あなた方の科学者はそこから先はホワイトホールに繋がっているのではないかと考えていますがここにその様な天体現象は生じません。トボロジー(位相幾何学とでも言おうか)が長円環(ドーナツ状空間~2019年4月11日初めてブラックホールが映像でとらえられたとニュースでフィーバーしています。素晴らしいことです。その映像をよく見てください。中心の暗い部分の外側に赤いドーナツ状の光が写っていませんか。この領域とその内側のブラックな部分の領域が双子の世界と入れ替わると思っても大きな間違いではありません)を示し其の内側は何もない空間、いや、双子の宇宙(宇宙物理学者が反物質の存在の発見に心血を注いでいるがその世界がここにあるのです)との境界が破れて空間が入れ替わったということなのです。双子の宇宙の世界の空間とこちら側の物質の世界の空間の体積が入れ替わるのです(イメージとしては入れ替わる際に全てではないが少しねじれるような感じがする)。だからこちら側には双子の宇宙から来た反物質の粒子が少し存在することになります。こちら側の世界からは大量の物質が双子の世界に移るのに、なぜこちら側の世界には反物質の粒子が少しだけしか存在しないのでしょうか。その理由は、こちらの世界の物質がある場所の反対側の反物質の世界では反重力効果が働いて反物質がほとんど存在しない空間になっているからなのです。
 そのためブラックホールが突然に消失した空間は宇宙の平均温度3度kより低い絶対零度(マイナス270.15度)に近い温度の空間だけとなってしまうのです。これらの一連の活動は1秒にも満たない。詳しく言えば特異点が生まれてから閉じられるまでの時間はあなた方の感覚では1000~5000分の1秒くらいでしょうか。いやもう少し短い時間ともいえます。
 その際、反物質空間に転移したこの世界のブラックホールである巨大な質量の物質はどうなるのでしょうか。そのまま太陽のように存在するのでしょうか。そうではないのです。この世界のブラックホールは減衰したエネルギー(エントロピーを減少させてのいみです。エントロピーとはエネルギーを温度で割った次元を持つ)の形として反物質空間に姿を現すのです。
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 この現象は宇宙船が超光速飛行を行うなど双子の宇宙に座標を変える際にこの世界(宇宙)から消失してしまう現象と同じなのです。宇宙船のあった場所には何もないのです。光も粒子もないのです。真空ではなく不在なのです。いや、双子の宇宙に転移した宇宙船の体積だけの反物質世界の空間がこちらの世界に転移するのです。宇宙船のあった場所は円環の鞍部の部分と考えればいいと思います。転移した宇宙船は現在の世界の裏側なのですがここの世界は少し私たちの世界と異なっています。宇宙がビックバン(宇宙の始まりビッグバン)で生じたと仮定して説明するならば宇宙が始まったころ。まだ銀河が生まれていない過去の時代。形の定まらない質量が満ち満ちている世界であり、宇宙の曲率半径Rが小さかった頃の時代、分かりやすく説明すればひとつの球、それも真球ではない表面も内側もでこぼこの球。球の表面があなた方が住む物質の宇宙、内側が反物質の宇宙と考えてもいいでしょう。と説明するほかないのです。
 本当はそんな単純な球ではないのですが。その
双子の宇宙(反物質の宇宙)の特性を利用することにより宇宙船の速度は物質世界の飛行速度と比べて光速度の何百万倍も何兆倍もの速度で飛行することができるのです。その際宇宙船も乗員も波動のそろった束(エネルギー化される)として存在することになるのです。しかし一つだけ大きな問題が生じます。物質の宇宙船は反物質の空間では当然反物質と接触する恐れがあり、そうなれば宇宙船自体が反物質爆弾になってしまうのです。それを防ぐためにこの宇宙でも万能保護スクリーンを宇宙船の周囲に展開しなければその安全は保障されないのです。これには強力な静電気を展開させることによって防護するのです。それでは太陽と比べて比較にならないほど小さい質量しか持たない宇宙船がどうしてブラックホールのような現象を起こすことができるのでしょうか。それについては旧日本人の旅の途中でお話ししましょう。

 ブラックホールが消える?。物理学に疎いあなたにとっては何が何だかちんぷんかんぷんだと思います。多分、ほとんどの物理学者でさえ今までの概念がグルンとひっくり返ってしまうのでどうして対応したらいいのかわからなくなると思います。そこで素人のあなた方にもっとわかりやすく説明するとしましょう。私たちの物質の宇宙と反物質の宇宙の間には宇宙の構造的な境界があります。物質の宇宙が上側で反物質の宇宙を下側、そしてその境界は1枚の薄いゴムと考えてください。ゴムの上にピンポン球を置いてみてください。ゴムはほとんどへこみません。次にピンポン球の代わりに鉛の球を置いてみたらどうですか。ゴムはピンポン玉より重い鉛の球のために伸びてかなり下側にへこんでいくでしょう。鉛の球の代わりにもっと重い球を置いたらどうなるでしょう。さらにゴムは伸びていきます。球が重くなればやがてゴムの強度が限界に達してある時ぷつんと切れて球は上側の物質の宇宙から下側の反物質の宇宙に落ち込んでしまいます。球がゴムを突き破ってしまうと重さを失ったゴムは跳ね返って元に戻りますがその時、落ち込んだ物質の球の容量ほどの反物質の空間もつまんで物質の世界に戻ります。それらの一連の現象が物質空間に残された冷たい何もない空間なのです。DSC00223 (1)  

 この銀河系には他の銀河系同様多くの生命体が誕生し、発展進化してきました。蛇を起源とする生命体やドラゴンや魚類、植物を起源とする知的生命体が続々誕生し、その中の一つにヘーノクと呼ばれている原住種族が生まれました。
 最初に彼らの星の誕生からお話しなければなりません。彼らの太陽系の太陽は宇宙に一つポツンとあったのではありませんでした。周囲のいくつかの太陽系と力学的につながって存在していました。太陽系が単独で宇宙の存在することなどまれなのです。必ずいくつかの太陽が連携しているのです。あなた方の太陽も単独で存在しているのではなくいくつかの周囲の太陽と連携して存在しているのですが、あなた方の科学者はその力学的関係については全くわかっていません。
 最初に彼らが誕生した惑星の誕生からお話しましょう。約700憶年前に太陽の周りに将来惑星となるガスが集合を始めました(誕生が700億年前といいましたが宇宙人間ではかなり開きがあります。誕生は1000億年前といっている宇宙人もいるのです。それは誕生の基準点が宇宙人の間で異なるからなのでしょう。)。やがてそのガスの塊は一つの惑星に成長していったのです。地上は火山噴火と火山ガスに覆われ、地球の誕生と同じように生物の住めるような場所ではありませんでした。やがてそこにウイルスの原型ともいえる生命体が発生(この生命の発生のメカニズムはあなた方地球の生命発生メカニズムと基本的には同じです。そのことについては後にDNAについてお話する際に説明しましょう)し、それが灼熱の中で破壊され、また生成されながら細菌へと成長していきました。破壊されてはアミノ酸を地表にばらまき、蓄積させてもいきました。最初にこの惑星に生命体が発生してから数十億年も経過すると地表に植物の原型ともいえる生命体が発生しやがてそれも破壊と生成を繰り返しながら動物の原型となっていきました。そしてついに約130億年前には人間の原型ともいわれる霊長類が生まれたのです。いくつのも霊長類が時代を経過するごとに消滅と発生を繰り返し、やがてその一種族が人間に成長進化していったのです。彼らは進化しやがて宇宙に進出し、多くの人種に別れ発展していきましたが考え方の違い等から長い間には多くの葛藤が生まれてしまったのです。政治的な闘争が永遠と思われるほが長い間続き、時には和解し、時には多くの場所で断続的に紛争が勃発しました。そして戦いは長い長い間、時と場所、民族を変えながら続いていきました。

 宇宙におけるこのような戦いは珍しいものではありません。かつて私たち天の川銀河系においても蛇族とドラゴン族が熾烈な戦いを行ったこともあります。容赦はありません。お互いにとことん追撃して破壊していきました。今も続いています。蛇族が優勢です。しかしどちらもあなた方が考えるような醜い姿と思ったら大間違いです。たとえば蛇族の血を引く女性が女神のような姿だったら蛇族に対する意識が根本的に変わってしまうのではないでしょうか(私は蛇族の女性の方が断然好きです。ドラゴン族はどうもね。だけど心根は案外優しいのですよ。どちらも地球に住んでいます。)。
 あなた方の時間で数十万年前にブレアデス/プレアール人であるニビル星のアン王の第一子アヌは蛇族の惑星を親善訪問した際に王室のイドという女性のあまりの美しさに心を奪われて、その場で求婚して妻として連れ帰ってしまったのです。そこで生まれたエンキがあなた方地球の総責任者として駐留した際にアダムとイブ創生(アダムとイブと呼ばれる創生はこれだけではない)に関わり、その後、本星のアダムとイブ及びその子孫の抹殺命令に反対し、命を懸けて守りながら政治や医療知識を教えながらシュメール文明を起こさせていったのです。やがてあなた方が発掘した全粘土板の解読に成功すればその概要がわかることになるでしょう。今のところ過去のシュメール文明にかかわる詳しい歴史の一部をあなた方で作成したものによって知る手掛かりはこの粘土板くらいしかありません。(今、月では
アダムとイブのような人間が厳しい環境の中で仕事をしています。しかし、素晴らしい世界も展開され多くの指導的な生命体が訪れています。この世界は私たちから見れば天国でもあり、そうでない悲しい世界も展開しています。参考までに
  
 話を元に戻しましょう。ヘーノクと呼ばれる種族間の戦闘を何とか終わらせようと彼等はあなた方のPKOみたいな武装組織を作りました。革命的、戦闘的な紛争が起こり、または起こりそうなときには大事に至らないうちにそれを鎮めるためのあらゆる対策に絶対的な強大な力を使用して両当事者を制圧し、問題が解決するまでそこに駐屯したのです。PKOと本質的に違ったのは、紛争を解決するためには徹底的に武力を使ったということでした。人道的考え方や武力を行使するのに躊躇する反対意見者は全て制圧、除外しました。戦いの是非について有無を言わせませんでした。これらの紛争解決には、関係するどこの惑星や国家や勢力さえも利益や思惑により介入することは絶対できないほど強力な独立部隊として編成されていましたので、紛争の当事者でさえこの部隊に人員等を提供せざるを得ないほど強力でした(実際には、必ず人員を提供したということではなく、今の私たちで言えば見返りの物資の提供をしなければならないほどの責任を持たされてということでしょうか)。彼らはこれらの組織を「平和戦闘部隊」と称し、「平和戦闘部隊」の行う戦闘を「平和的戦闘」と呼んでいました。この組織は彼ら種族間の戦争回避の手段として彼らが知恵を出し合って創られた組織でした。長い長い時の流れの中で限りなく多くの「平和的戦闘」が起こっては終息し、やがて少しずつこの努力は実を結んできました。そしてついに全ての民族の和解が始まったのでした。それにより「平和的戦闘」が再び起こることがなくなって、お互いが長い長い時間をかけて戦いで被災した惑星や地域の保障と復旧に取り組み始め、民族を立て直していきました。そしてついに全ての民族間に平和がよみがえったのでした。
しかしその喜びは永遠には続きませんでした。お互いの考え方の違いの溝はそう簡単には埋めることはできなかったのです。
そのため、およそ120億年前にヘーノク原住種族は2つのグループに分裂したのでした。

(最初、「平和的戦闘」と言う言葉を聞いたとき平和な戦闘とはどのようなものか分かりませんでした。しかもこれが本当に理にかなっていたのかどうかは私にはわかりません。友人の中には全て相対的だという。またある友人は厳しい行動こそ再発防止になるという。またある友人は万人の祈りほど強大な力はないという。国連のPKO部隊は時として犠牲を強いられています。それは事案の対処に可能な限り武力を排除しているからだと思う。
PKO部隊がどのようにコントロールされていても武力を使わずに平和的に解決しようとしている隊員の願いがいつか実を結ぶように願っています)
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この続きは第4回「民族大移動」にて掲載

第1回 日本人のルーツ 波乱に満ちた輝かしい軌跡から続く


3 時空・次元領域(パラレルワールド)について
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    この問題については深く考えなくてもいいでしょう。今のあなた方の科学ではどんなに頑張っても見ることも行くことも出来ない世界なのですから。ですが日本人の遠い祖先は、この空間を縦横無尽に飛行していたのです。それも光の速度の数百万倍以上もの速度で。その知識はなぜ失われてしまったのでしょうか。
 時空・次元領域がどんなところかを簡単にいえば、宇宙を1冊の本と思ってください。ページはありません。厚い紙や薄い紙がランダムに混じってどの紙の表にもその世界の写真が貼り付けられています。その写真の1枚があなた方の今住んでいるところの宇宙なのです。そしてその紙はひどい凹凸早く言えばでこぼこ道のようできれいな平らな紙ではないのです。紙の枚数は最後の紙の後ろに増えるとは限りません。どこに増えるかわかりません。紙の裏側には写真はなく濃淡の模様が印刷され、そこに「反物質の世界~双子の宇宙の一つ~超空間の一つ」と字が書かれています。
 紙と紙の間は離れているので絶対に交わることはありません。そうです、隣の紙に描かれている宇宙には行けないということなのです。でもちょっと考えてください。本にはすべての紙を一つに綴じている場所があります。そう、そこを使えば隣の紙に乗り移れるとは思いになりませんか。
 実際この宇宙の本は上手には綴じられてはいないのです。そのため各々の宇宙はらせん状に勝手に傾き、所々がでこぼこにひずんでいます。ですから別の紙である宇宙には所々で接触しています。この接触場所が別の宇宙への出入り口いわゆる通路となっているのです。大きな接触場所もあれば小さな接触場所もあります。地球上にも小さな接触場所はあります。
 バミューダトライアングルのように遠いところの異常な恒星の磁場が強く影響して通路が時々出来た所もあります。この通路に落ち込んだら「行は良い良い帰りは恐い」で、それらの境界を突破する技術がないとほとんど戻ることはできません。最悪な場合は時間の止まった世界に落ち込んでしまうことです(時間が止まっている世界で私たちは動くことができるのでしょうか。動くことはできるのですが、しかしその世界に落ち込んだ人間や動物などはいつまでたっても死ぬことが出来ないのです。ですから魂もいつまでたっても肉体から切り離されることがなく、転生することも出来ないのです。魂が進化できないのです。解決方法は科学の力で時間のある世界に戻してあげるか、殺してあげて魂と肉体のつながりを切断してあげるかのどちらかなのです。自殺してしまえば済むのではないかとあなたは考えますか。それは不可能なのです。そのわけは時間の止まった世界に移ってしまったことをその人間や動物たちは認識することが出来ないからです。その不思議な世界のお話ができる機会が訪れることを願っています)。
 宇宙を旅するにあたってその様な世界に落ち込まないような安全な飛行通路はあるのでしょうか。その一つはタイムゲート、スターゲートともいわれている巨大なエネルギーシステムでトンネルを作り管理されている場所です。また、宇宙船の波動をその世界に調整することで行き来することもできます。地球上にも過去にある星の生命体によってこのトンネルが作られ現在も起動可能な状態になっていますがあなた方にはわかりません。

    この物語にリラ領域、シリウス領域という言葉が出てきますがこれは、地球から天体望遠鏡で観測することができるリラ星やシリウス星単体を意味するものではありません。時空・次元領域(パラレルワールド)が接触している広大な双方の領域、或いはその領域に接している別な時空・次元領域すべてを意味しています。それほどこの物語は深い絡み合いで展開して行くため途中で投げ出さないでください。最後にはなんとなくわかってくるようにお話ししますから心して聞いてください。また、いろいろの宇宙にはそれぞれわかりやすく私たちは共通の名前を付けています。あなた方が住む天の川を含む宇宙はデルン宇宙と呼んでいます。そのほかにダル宇宙(注1)と呼ばれる宇宙など理論的には無限と思われるほどの数の宇宙が存在可能なのですが実際はそれほど多くはないのです。あなた方の太陽系はゾル太陽系と呼んで区別しています。(これらの呼び方は全ての宇宙人に共通した呼び方ではないと説明した)

注1 ダル宇宙の住人でアスケットという生命体がかつて地球上で多くの人とコンタクトしていますが彼女も日本人と同じ遺伝子系統を持つヘーノク原住種族から発達してきた種族なのです。遺伝子の原型は日本人と同じなのです。

これ以降、「人種」や「種族」という言葉は「民族も含む」という意味でつかいます。そのわけは宇宙の長い歴史の中で多くの人種が生まれ、種族が民族を形成しては、その中から新たな種族が生まれたり、一つの民族の中に多くの人種や種族の系統が混在するなどしているためです。そのため「人種」や「種族」と書いても大きな違いはありません。しかし明らかに「民族」として使わなければならないところは「民族」として表記していきます。

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 ※この続き「ブラックホール」は第3回に掲載



第三章   日本人のルーツ「波乱に満ちたその輝かしい軌跡」


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第一部 日本人のルーツ

 このお話を皆さんにはどのようにお伝えしたらいいのでしょうか。どれだけ正しくお伝えできるでしょうか。それでも伝えることであなたの心に負担をかけるところがあれば少し柔らかい表現にしないといけないかとも思います。あなたに大きな衝撃を与えるかもしれないので話さないほうがいいのかと思うものもたくさんあります。これらの情報は今の私にとって正しいのか証明も出来ません。ですからこの真偽はあなたにお任せすることとしました。そして物語としてあなたの心に刻んでいただいてもいいのです。しかし、忘れないでほしいのは私たちを進化のレールに乗せるための情報提供であるということです。彼らも地球の進化を願って危険を顧みずに私たちの地球に訪れ、いろいろな政府機関、企業、研究所、農業分野などで活動をしています。皆さんとともに多くの支援活動もしています。現在の急激な科学の発展は彼らの支援のおかげなのですが彼らはその業績を私達地球人の業績としています。あなたの周りで活動している皆さんを支援している彼らを皆さんは自分の生活に夢中で気付かないだけなのでしょうがもう一度周りを先入観を捨てて見廻してみてください。時には「私はプレアデス・プレアール人ですがそのうち仕事が終わったら帰ります。」と打ち明けてくれる方もいるでしょう。私は〇〇ですとそっと教えてくれる方もいることでしょう。彼らがあなたに自分の素性を打ち明けても危険がないと彼らがあなたを信じた場合にはです。
この物語の内容は2017年7月から2019年1月までに伝達されたものとその後に伝達された内容の要点を分かりやすくしたものです。

 この物語をなぜお話しするかについては、物語の提供者から次のようなメッセージがありましたので添付しておきます。

「これから宇宙の基本的な構造とあなた方日本人がどこで誕生し、どのような経路でこの地球に到着したかまでをお話しします。あなた方の祖先が地球に到着してから現在に至るまでのことについてはあなた方で解きほぐしてください。日本人のルーツの概要についてはすでにビリー・マイヤーが私たちの友人から少し情報を得ています。彼は長い間数々の星において様々な任務を遂行してきた地球とは別の場所で誕生した生命体で、その実体は地球上に存在したとは限りません。地球人と宇宙人の関わり合いについては彼が多くの場所で表現(発表という言葉は使わなかった。この意味は発表より大きな意味を含んでいる感じがした)しているので機会があれば彼の書物に接してみることもよいでしょう。(私も機会があればそうしたいと思っています)

 今回は日本人がすばらしい未来を築くために自らの意思で地球に到着するに至った(この物語のなかでは数万年前にリラ領域に住んでいた日本人の祖先の一部が日本に到着したことが記されていますが、その理由は後日「アルクトゥルスの女性から日本人へのメッセージ」の中で語られています背景事情と宇宙の基本的構造、超光速ドライブ(光をはるかに超えた速度で宇宙空間を飛行する方法、どのような遠い距離を飛行しても時間がゼロで飛行出来る方法)の理論等を組み合わせることによって、どのように生きてきたかを知ることになるでしょう。かつての日本人の子孫であるあなた方が世界を導くにあたっての心の支えになればと思います。

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1 物語にようこそ

 これからお話しすることは、あなた方日本人の遠い遠い祖先が苦難の末に日本にたどり着くまでのお話です。一千万年以上も昔、日本人はとても戦闘力の強い種族としてヘーノク系の遺伝子を有する種族の中から誕生しました。そして、多くの犠牲を強いられながらも、ある種族を命がけで敵から守ることを使命として戦ってきました。それが正しいことであるとは思っていませんが日本人が誕生したわけがそこにあったのです。

 しかしあなた方が考えると途方もない長い時が過ぎていくうちに、「守られてきた種族」が自分達を守ってきた日本人の祖先があまりにも知的であり、多くの点で「守られてきた種族」を凌ぐ素質を持つなど極めて優秀であったために、やがて逆に自分達を支配するようになるのではないかと疑い、恐れはじめたのでした。この恐れはやがて言い知れぬ恐怖となって彼らの中に静かに広がっていきました。しかしこの恐怖を抱いたのは全ての民衆ではなく、指導者、科学者など等民衆の先導者や先導者にコントロールされた人々であったのでした。指導者や科学者たちが日本人の祖先と共に生きること選択し、民衆に日本人と生きるための愛をといていたなら、元々は同じヘーノク系の遺伝子を有している同族であり兄弟であったのですから無意味な恐怖を抱いて恐怖心を民衆にあおることもなかったのです。が、「日本人の祖先がいなくなってほしい」、「そのためには彼らを根こそぎ抹殺できたらいいのに」。という短絡的な考え方が強く頭をもたげて来てしまったのでした。しかし今まで「守られてきた種族」がどうやって自分達より戦闘力の強い日本人の祖先を抹殺することなど出来るのでしょうか。そのような状況のなかで、自己保身の強い抹殺派とこれまでの状況を客観的に判断できた人道派(擁護派)が抹殺と擁護でいつ終わるとも知れない長い期間、論争が延々と続けられていました。

 そのような時に突然シリウス領域に住む高度に科学力が発達した生命体(私たちと同じ人間=知的生命体)がこの問題に介入して来たことにより、抹殺派は「いずれ日本人の祖先に支配されるかもしれないのなら安全のためにいっそ彼らをその知的生命体の力を借りて抹殺してしまおう。私たちは日本人(当時は日本人とは呼ばれてはいませんでしたがここでは日本人として表記しました。日本人と呼ばれるようになったのは、レムリア王朝崩壊の後です)より強力な武器を持っているのだから。それが良い。その方が安心だ。自分たちを守る方法は別に考えよう。」と思うようになったのでした。そしてついに抹殺を決断してしまったのでした。

 なぜ、このシリウス領域の知的生命体(現在地球から観測されるシリウス星ではありません)がほかの星の問題に自ら進んで介入してきたのでしょうか。それは日本人の祖先がこの領域から姿を消すことにより彼らの住んでいるところの近隣宇宙の征服活動が容易になるからでした。日本人が邪魔だったからでした。目の上のたん瘤といったらわかりやすいかもしれません。

 (かつて、イエスが私たちの世界にもたらしたとても素晴らしい「無条件の愛」などはこの広い宇宙では通用していない生命体もいるのです。全て相対的なのです。それではシリウスの知的生命体とは何でしょうか。このように伝えられました。ここに登場するシリウスの知的生命体とは、あなた方ヘーノク系の人間ではなく天の川銀河系の領域のあなた方とは別な惑星で誕生して進化した人間です。彼らは高度に科学・技術力を発達させ、高い知識と文化を有していますがあなた方とは考え方が違います。)


 あなた方日本人の祖先(私たちが真に日本人と位置付けているのは銀河系の果てに脱出した2人種のうち、日本に到着した方々ですが、この物語では脱出した全ての人々を日本人として扱っています、それは遺伝子の基本構造が同じだからです。)全員の抹殺計画が発動される前に日本人の祖先は擁護派や支援者の導きによりいくつかのグループに分かれて住んでいたいくつかの惑星や宇宙基地、次元を超えた領域などから着の身着のまま緊急脱出を始めたのでした。その一つのグループは多くの困難の末、そう、故郷の星を脱出してから約250万年かけてこの日本にたどり着いたのでした。この日本人の祖先のたどった歴史がこれから話すことなのです。

(この250万年という数字は地球時間に換算すると合っていないかもしれない。その理由は同じ出来事であっても彼らの時間測定には数倍の開きがあるからです。測定する場所が違うのかもしれません。また、場所が変われば時間の進み方も違うと言っている。たとえば地球と水星と土星では時間は同時進行しないということでした。なぜ異なって観測されるのかは、宇宙の基本構造をあなた方がこれから勉強していけばわかると付け加えられた。)


 そして他のグループも多くの悲劇を繰り返しながらもやがて火星と今は小惑星となっているマローナ/フェイトン惑星を経由してこの地球にたどり着きました。この火星を経由して地球にたどり着いたグループの歴史については「第二部 日本人のルーツ外伝」でお話しすることにしましょう。

(この情報は、全てが文章という形式で提供されたのではありません。私が理解できない部分は幾人かの人を介して、また別の部分ではいくつものパケットとして送られてきたものです。パケット、それは紙に書かれた文章の言葉をバラバラにして1個のピンポン玉のようなものにギュッと押し込めて頭の中にポンと渡してきたのでした。でもそれはバラバラではなく細い糸でつながっていたことに気付いたのでした。この意思伝達方法は第一章で教えた(一部の方々には教えています。全ての方が出来るとは限らないからです。いつに日かこの方法を教える機会が来ればいいと思いますが私も教えるほどの十分な能力もないし、教えられる方々の身に危険が伴うこともあるので~悪意の者からコントロールされる~からです。テレパシーより意味が広い精神感応とでも説明すればいいのでしょうか。)宇宙の共通言語ということでした。でもいざ言葉にすると自信がありません。そうしていると、時として「〇〇という本を探しなさい。」というメッセージがあってやっと探し当てた分厚い本(すでに発行されていなくて結構高価だったのですよ)を目の前にしてどこを開けばいいのだろうと思案していると「どこでもいいから開けてみなさい。」との言葉に従って、適当に真ん中付近を開けるとそこが探していた場所だったりしていました。)


 あなた方が「日本人のルーツ」について知ることに心躍らせているのならばそれはあなた方が偶然に日本人に生まれたことではないということです。何かの目的のために望んで生まれたのでしょう。でも、生まれたとたんに忘れてしまっているのかもしれません。しかしおとぎ話をするつもりは全くありません。そのためあなた方が日本人のルーツを理解するのに最低限必要な宇宙の構造や超光速ドライブ(光の速さを超えて飛行できる宇宙船のシステム等)や宇宙船の構造なども話さなければなりません。地球に関心を示している生命体の中には過去に、人々の平和と科学の発展を願う強い意思を持っているこの星の物理学者(アインシュタイン)に光の速度と相対性についての理論を教えましたが、今回は光の速度を超える方法やブラックホールの真実についてもその概要を説明しなければ日本人のルーツについて正しく伝えられないのであえて取り上げます。

 

 この物語を始める前にみなさんは、UFO現象が頻繁に観察されているのに宇宙人が私たちの前になぜ堂々と姿を現さないのか、と思いになっているのではないでしょうか。その理由について次のように語っています。

 

 かつて、この銀河系や隣接するアンドロメダ星雲、そして並行して存在する様々な宇宙において、そこに住む人間の科学が発達して宇宙飛行ができるようになると、科学が発達していない惑星の人間を支配したりして進化を大幅に遅らせたり狂わせたりすることが少なからずありました。これ等の行為はどうしても惑星の人間の自由な進化の可能性を阻害することになるために「宇宙活動における倫理」として、天の川銀河や隣接する多くの銀河の知的生命体が協力して作った活動の枠組み・指針(これを無視する生命体もいる)なのです。その倫理は「惑星に住む人間の形態を持つ知的生命体が、自分たちの力で他の惑星に住む知的生命体にコンタクトをするのに十分な宇宙飛行の技術を持っていない場合、またはその惑星に住む知的生命体の全員が自分たち以外の知的生命体いわゆる宇宙人等(なぜ「等」とした理由は知的生命体は人間だけではないのです。妖精もそうです。龍もそうです。イルカもそうだからです)がこの広大な宇宙の他の惑星にも生息することを絶対的事実として確信するレベルに達していない場合は絶対に公式に姿を現し、干渉してはいけない」ことを決めて守っているからです。

 しかし、訪問先の惑星の人間に気付かれないような形で支援したり、有益な知識を授けたり、非公式にコンタクトすることまでは制限はしていないのです。また、観察・調査の基に活動することもたくさんあるのです。それではどのくらいのUFOがあなた方の上空や港湾付近などを毎日飛行しているのでしょうか。あなた方の航空機の数よりはるかに多いのです。それらのなかには旅行目的のもあります。家族で小さい子供を連れて来ているのもありますよ。しかし、波動を調節して、目に見えないようにして飛行しているのがほとんどです。そんなわけで、ミステリーサークルを作っている宇宙人もいるのですが、なぜ、茎が折れないで、細胞も損傷しないでそのようなことが出来るのかはお話する機会が訪れることを願っています。(どのような目的でミステリーサークルを作っているのかとの質問に「半分仕事、半分遊び」との答えが返ってきた。)また、地球に飛来する多くの宇宙船は、あなた方の世界の飛行機が飛行する場合は事前にフライトプランを提出して飛行の安全を確保したり、管制塔の指示や許可により飛行しているように、宇宙船があなた方の惑星上空を飛行する場合にも突然どこからともなく飛来して自由気ままに飛び回っているわけではないのです。飛行はその宇宙船の所属する惑星や太陽系の各惑星、近隣の惑星等で構成されている連合組織によりコントロールされているのがほとんどなのです。ほとんどといった理由は不法侵入もあるからです。人食い生命体や地球の人心を支配する目的等いろいろな理由で侵入を試みる知的生命体はいくらでもいるのです。

 

 今日のあなた方の現状は、自分の利益の追求のみに終始している人々がなんと多いことでしょう。しかし、その中で着実に自然との融和を図ろうとする人や優しく困っている人を支援している若い男女の姿も増えていて本当にうれしくなります。このことから一人一人が自分の信じる道に従って行動を取り、次々と周りの人達を巻き込むことが出来れば愛のあふれる世界を作っていくための大きな行動力が得られることを忘れてはならないのです。ただ、この星の意識として「誰かがやってくれるだろう、ただただ待つばかり」が多いのは本当に残念ですがこれを責めることは出来ません。これも過去の外宇宙を起源とする人間の支配政策の名残りが今も続いている結果なのですから。

 皆さんがいろいろな局面において正しいことを伝えようとする行動に当たっては、常に自分たちの利益を追求する者など反対勢力から様々な抵抗や妨害があることも肝に銘じておかなければならないのです。前途は多難であるがこの経験こそ皆さんの意識を大きく変え成長させてくれるものと思います。


2 さあ、素晴らしい世界へご案内しましょう。
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 ようこそみなさん、これからお話しするのはあなた方日本人の遠い遠い祖先が誕生し、いくつもの世界を旅し、この地球に到着するまでの物語です。到着してから現在までの歴史についてはとても複雑です。多くの星々の人々が関係するからです。

ですから地球に到着してからの物語を解きほぐしていくのは皆さんの仕事としておまかせします。でも、日本人の祖先は多くの星々の多くの人々の助けを借りながら勇気と希望と民族愛を持ってこの地球に到着したことは事実なのです。


 この宇宙は気の遠くなるような昔から多くの知的生命体が誕生しては消滅を繰り返してきました。中には、消滅ではなく新たな進化の道を切り開いて高度に発達した生命体(人間以外の知的な生命体もすべて含めています)も数えきれないほど存在します。特定の姿かたちを持たない体に進化していった生命体もいます。真空の宇宙空間を自由に飛翔する能力を持った生命体もいます。しかしあなた方の体は重力に縛られた重い物質で構成されている生命体として進化してきました。このように様々な生命体が息づいていますがそれでも遺伝子を構成する基本(このことについては何れ「精神世界と物質世界」でお話しすることになるでしょう)は皆同じなのです。そのような多くの生命体で満ち溢れている宇宙のなかの天の川銀河系とそれに対応するような形で隣接している別な宇宙をまたいでこの物語は展開して行きますので道に迷わないでください。

とても遠い昔、この世界を支配する創造主の支配する「カ」という領域からお話を進めましょう。創造主はとても歌が好きでした。心の内を歌声にして歌い始めました。いくつもいくつもの歌を。その響きは「カ」という力がみなぎっている領域に広がり、重なり合い、うなりのようにいくつもいくつもの場所で共鳴し合いました。その共鳴場所の一つがやがて私たちの住む宇宙に成長していきました。

 

みなさんは霧はどこで発生するかわかっていると思います。何もないところではないのです。皆さんの周りです。そこには空気があり、水蒸気があり、温度があります。気圧があります。それが変化して別な形を表現したのです。宇宙もそうなのです。「カ」という力の領域が共鳴により強く表現されました。そしてそれが強く強く重なり合っていきました。それは5000京年という時間を遡ってもそれよりはるか昔のことでした。いいえその場所には時間も空間も存在していないので時間は今の地球時間に照らしてかなり違うと思います。測定できないからです。多くの計算からの推測です。やがてその場所には霧のようなものが現れ凝縮していきました。卵のような形に(正確には卵型のマイナス曲率球体であって3次元の生物にはその形を認識することは不可能である)。その卵型の球体の中が次第に霧が晴れるように澄んでいきました。遠くが見えるようになり、それから長い時間をかけて星々が生まれていきました。いいえ星々が生まれる前に生命が発生したのです。天使や電磁的知生体です。そして人間になる卵も。あらゆる生命体の基になる卵が出来たのです。そしてそれは星が形成されると予想される空間に少しずつ集合していきました。物質が生まれるとそこに命が吹きこまれました。しかし卵型球体の中の澄み渡ったところの外側は相変わらず霧が渦巻いています。その霧の場所は卵の殻の部分と想像していいでしょう。卵の中身が私達が見渡すことが出来る宇宙と思っていいでしょう。霧の渦は今でも存在しています。それは圧力の壁となって宇宙の内側がつぶれないように守っているからなのです。

霧は宇宙の基本元素で成り立っています。そして宇宙のすべての物は勾玉のように生まれては成長し、やがて衰え消滅するという循環をしているのです。物質も光も磁気もやがては霧のように殻の中から出ていき、「カ」となって創造主の領域に戻ります。創造主の領域の「カ」は霧となりやがて宇宙の中に侵入してきます。そしてこの卵型の宇宙はわずかに膨張・収縮を繰り返しています。これを宇宙の呼吸といいます。そしてすべてのものが秩序ある宇宙を保てるように決まりを守っているのです。それを私たちは「創造・自然の法則・掟」と称し、あらゆるものはそれに従うことで宇宙が存在し、発展、進化することを許されるのです。遺伝子も何もかもその決まりを守ってこそ進化が許されるのです。

この霧の中に透明な世界が生まれた時は宇宙が誕生したときといってもいいでしょう。それは今から46兆5000億年も昔のことでした。いいえ測定する場所によって異なる結果が出ます。ですから宇宙の誕生は46から48兆年と理解して下さい。このようにして私たちの住む宇宙は生まれ、やがて天の川銀河が生まれました。そして気の遠くなるような時間が過ぎ、天の川銀河の中に日本人の祖先の惑星が生まれました。(この文章は2020年12月8日の掲示として付け加えます)


 日本人の遺伝子の原型は120億年以上前に誕生した生命体ヘーノク原住種族に由来しています。プレアデス/プレヤール人(注1)も古代リラ人、ベガ人、オリオンのグレーに酷似した種族や住んでいる宇宙こそ違うがアスケットの種族も遡ればここに到達します。かつて、ピラミッドの地下空間を生息基地として使用し、社会にいくつもの混乱を引き起こしたギゼー知生体も遡ればやはりヘーノク原住種族と関係があるのです。しかしこのギゼー知生体は数千年間地球上で多くの混乱を起こしていたため逮捕し、さらにギゼー知生体と意思を通じ合い悪逆非道のアシュランと呼ばれる知生体は他の惑星への侵略を企てていたため、宇宙空間において粉砕しています。これはいずれお話します私たちが設けているアルクトゥルス回廊の防御・支援の一つとして行ったのです。


 あなた方にこれからお話するためには一つ考え方を改めていただかなければならないことがあります。それは宇宙の誕生はいつかということです。今のあなた方の科学者は、宇宙の誕生はビックバンが発生した今から138億年位過去のことであると考えていますが、この宇宙の誕生は約48兆年前なのです。
(これについてはプレアデス/プレヤール人と情報提供者の間では1兆年位の差があり、どちらが正しいか尋ねたところ「どちらも正しい」と答えられた。そして、宇宙の中に物質で構成される星々が誕生したのはずっと後のことだと伝えられたが、霊的生命体は星々の誕生前に発生したとも伝えられた。私たちの住んでいる宇宙がどのくらい昔に誕生したかについては、あなた方がこれから見つけ出していくことと言われた。)


 宇宙の誕生が138億年位前であるとあなた方物理学者に測定されてしまう誤りの原因は

●  その一つはドップラー効果で宇宙の年齢を測っているからなのです。宇宙の年齢を測るのに赤方偏移で計測するということはとても良いアイデアではあったのですが(前にダークマターでもおきるという説明がされたがこれは物理学に詳しくない人に対する説明であって~彼らは時々このような説明手法をとる。)赤方偏移を起こす主な原因は「光子がエネルギーを保存しようとする現象とプランクの定数の永年変化が介在する」ことなのです。

 もう一つは、物質や光などの寿命の関係を理解していないからなのです。物質の寿命は長くても150憶年位です。まれに400憶年位保存される場合もあるのですが。そのようなわけであなた方が測定する現在の手法では138憶年位前の痕跡しか測定できていないのです。宇宙は138億年位前にビックバンで生まれたのではないのです。ビックバンなどそもそもないのです。宇宙の構造はマイナスの曲率を持った卵型の構造と思って下さい。「思って下さい」といった理由は、どのような測定器を用いても見ることはできないからです。私たちでも不可能なのです。多くの測定結果や計算からのイメージがマイナスの曲率を持った卵型の構造なのです。そしてこの宇宙は数限りないペア(反物質)になった宇宙で構成されているのです。


 宇宙は多くの時空・次元領域(パラレルワールド)で構成されています。そこには様々な系統の生命体が生息していますがそれらとのかかわりは話がややこしくなるので極力この物語からは排除します。それと非常に重要な要素であることは承知していますがあなた方には理解困難な部分があるので(生命の)密度についてもどのような関わりがあったのかを省略しますが、賢明な方には物語の流れから何となくわかるようには構成してお伝えします。また、この物語を理解するうえで、時空間における時の流れと歴史的事実について知っておかなければならないことがあります。そうでなければ時間を遡り歴史を観察するとややこしいパラドックスの迷路に迷い込むことがあります。「どちらの歴史が正しいのだろうか」と。また、「出来事の時間が合わないのはなぜだろうか」という問題です。あなた方の世界ではコンピューターの2000年問題は発生しませんでした。しかし、他の生命体に「絶対に地球では2000年問題は発生しなかった。自信があります。」とは言えないのですよ。 時間も分岐すれば歴史も分岐するのです。「2000年問題が発生した地球の歴史もあるのです」。それではどちらが正しいのでしょうか。時間も空間も相対的です。すべてが正しいのです。時空・次元間の計測場所が時空・次元をまたいでいる場合には時間も歴史も異なる場合があるのです。量子論を少しかじった学生さんならこのことはわかると思いますが物理学に疎い方は多分不思議に思うでしょう。そこでこの物語は出来るだけ時間の分岐をさけ、あなた方が今住んでいるこの場所のこの時間に換算してそのまま過去の歴史に踏み込んでみることとしています。

 しかし、地球の時間を測定すると135万年前は1年は280日位でした。今の地球の時間を時間空間の外側から測定すると18時間とちょっとです。毎年時間が短縮しています。これは地球自体が4次元時空層(これはあなた方に対する説明です。科学者が四次元を定義し皆さんに四次元について説明しているため、仮に四次元としてお話しているだけです。のちに説明しますが本当は四次元という時間の次元はこの世界にはないのです。二次元の中に立ち上がった三次元のフレームの中にさらに立ち上がった時間という断続的なフレームと理解してください)に舵を切りはじめたため時間の短縮がおきているのです。この物語の時間についてはこの位の誤差は考慮してください。

 さらに、あなた方の歴史を紐どいていくのに私たちがとても困難なこととしていることは、住んでいる世界の時間の流れ方が違うので合わせるのに誤差が生じるということなのです。どの位困難かというと、かつて「未知との遭遇」という映画が作られましたがその前半部分がこれを理解してほしいという願いも込めて製作されています。皆さんはこの映画がどのような意図で製作されたか知らないで鑑賞しています。それはそれでいいのです。

 また、いくつかの生命体が地球の歴史については、その時折に伝えてきましたが、複数のタイムラインの中のひとつの事実を断片的に説明しているために、それを伝えられた方が全ての地球の歴史と勘違いしてしまっていることです。さらに、過去には地球を支配しようと神々を名乗り情報操作をして事実を歪曲してしまった知的生命体もいるため、歴史は真実と大きく異なっています。だからこの物語(情報)を読むに当たっては、その判断はあなた方にお任せします。


注1

 プレアデスという名は広大な領域を占める牡牛座の中の散開星団のことでスバルと呼ばれているものです。約7個が肉眼で見ることが出来ますがここを小さな望遠鏡で見ると無数の星が輝いていることがわかると思います。地球からの距離は420光年です。この領域は爆発的に星が発生・消滅を繰り返している場所で、生命の生息には不適な場所であり、皆さんにおなじみの蟹星雲もこの領域に存在しています。

 プレアデス/プレアール人の故郷はここにあるのではなく、この場所から少し未来に時空間を移した場所にあり私たちの宇宙の時空構造内にあります。地球からは約80光年の距離になりますがこの80光年という距離の計算は、時間幾何学(地球の物理学にはない)という概念を持ち出さなければ説明は出来ないでしょう。そこを見渡すと数千光年に亘る広い場所に生命が息づいている星々がたくさんあるとのことです。このように少し未来に位置する場所は特別な場所なのでしょうか。彼らは普通にどこにでもある場所であるといいます。私たちは時間というものが過去から未来に永遠に続く1本ではないということを学ばなければならない時期に来ているのではないでしょうか。このプレアデス時空・次元領域には多くの人工的なトンネルが設けられていて、私たちが住む宇宙や別の宇宙にスムーズに移動できるようになっているとのことでした。
 プレアデス/プレアール人のことがここで出てきていますが、皆さんはなぜここで関係があるのだろうかと思っていることでしょう。後でわかることですが、私たちとは地球のなかの生命体として血肉を分けた兄弟なのです。そして彼らの文化を私たちは今でも使っています。1・2・3・4・5・6・・・という数字です。

※この章をはじめ各章の情報提供者であるアルクトゥルスやプレアデス/プレアール人達は私たちには想像もできないほど進化した高いところ、言い換えれば神のような存在と思われるかもしれません。しかし私も彼らもそのようには思っていません。彼らも進化途上の人間なのです。例えば女性に対する「愛」と「使命」どちらを取るかについても私たちと同様悩むのです。いや大きな問題として惑星全体で悩んでいるのです。他の宇宙の惑星や地球に害悪を及ぼす宇宙人との戦闘で敵を全て原子分解するまで破壊・抹殺した場合私たちはどう思うでしょうか。「よくやった」、「それまでしなくても」、「やらなければやられる、使命のためにやむを得ない」どれを考えるでしょうか。全て相対的と考えるかもしれないがそれでも悩み、意見がわかれるのです。戦闘をどう思うか他の惑星の人に司令官が尋ねる時もあるのです。戦闘の末に部下が死亡した場合には私たち以上に悩むのです。生きる世界は違っていても私たちと同じなのです。そのように悩みながら私たちに奉仕している彼らに私たちがすべきことは「感謝と愛」なのではないでしょうか。



※この続き「パラレルワールド」は第2回で掲載

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